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ANGEL/エンジェル 天使の美学 75年作 デビュー作 GIUFFRIA ジェフリア ANGEL/エンジェル 天使の美学 75年作 デビュー作 GIUFFRIA ジェフリア
ANGEL/エンジェル 天使の美学 75年作 デビュー作 GIUFFRIA ジェフリア ANGEL/エンジェル 天使の美学 75年作 デビュー作 GIUFFRIA ジェフリア
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ANGEL/エンジェル 天使の美学 75年作 デビュー作 GIUFFRIA ジェフリア

製造元:MERCURY
品番 314 510 955-2
USA盤 全8曲

エンジェル/エンジェル 邦題 『天使の美学』

オリジナルは75年作、ジーン・シモンズに見出され、カサブランカ・レーベルからKISSの弟分的なバンドとしてデビューしたエンジェルのファースト・アルバムです。

純白の衣装とグラマラスなルックスは、当時クイーンとも比較され、特に日本ではアイドル的人気が先行し、ジャパンやチープ・トリック、デュラン・デュランやボン・ジョヴィを発掘し続けてきた我が国の女子力により支えられたのでした。

後にGiuffriaやHouse Of Loadsで才能を開花させるグレッグ・ジェフリアの幻想的なキーボードを中心に、ミッキー・ジョーンズ、バリー・ブラント、パンキー・メドウズ、フランク・ディミノと、全員が見栄えのするヴィジュアルながら、サウンドは意外にもブリティッシュの影響を隠さない新しいプログレ・ハードを展開していました。

後期はハード・ポップ的展開をしていましたが、ここではかなり大仰と言えるキーボードを主体にしながら、バンド・サウンドはあくまでもメタリックな質感を伴っていました。

B級感覚が溢れるチープなヴォーカルも逆に個性となっていて、ドラマチックなメロディも重々しく感じさせない親しみやすさを生んでいるのもユニークです。

当時のカンサス、スティクス等にも劣らない緻密な構成力も見事で、見かけばかりが目立っていたせいか、正当評価がされなかったのは本当に残念だと思います。

以降徐々にポップなサウンドがバンドの人気を盛り上げていきますが、彼等の本当にやりたかったのはここで提示されたブリティッシュ・ハード、プログレを、より華麗に見せる新たなハード・ロックだったのではないでしょうか。

70年代ロックに潜んでいた妖しさ、甘さ、そして毒気が凝縮された様な、愛すべき1枚です。

余談ですが、壮大なインストとなった「エンジェルのテーマ」は、オジー・オズボーンの「Mr. Crowley」のオープニングにソックリ、というのは有名な話だと思われます。


1994年度リリース盤

盤面には、微弱なキズが数本見られますが、再生には全く問題ありません。
ジャケットは、比較的美品と思われます。
商品コード : 11334A
価格 : 1,500円(税込)
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