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BLACK SABBATH/SABBATH BLOODY SABBATH 血まみれの安息日73年作 BLACK SABBATH/SABBATH BLOODY SABBATH 血まみれの安息日73年作 BLACK SABBATH/SABBATH BLOODY SABBATH 血まみれの安息日73年作
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BLACK SABBATH/SABBATH BLOODY SABBATH 血まみれの安息日73年作

製造元:WARNER
品番 2695-2
USA盤 全8曲 

ブラック・サバス/サバス・ブラッディ・サバス 邦題 『血まみれの安息日』

オリジナルは73年作、ブラック・サバスの通産5作目となったアルバムです。

原題と邦題、そしてジャケットから醸し出されるオカルト色は、確かにオープニング・ナンバーのアルバム・タイトル曲から伺えますが、全体の印象は実験性と意外とも思えるメロディアスな感触です。

サバスならではと言えるヘヴィなリフが2曲続くと、最早彼等のお得意芸とも言える美しいメロディが映えるインスト・ナンバー、「Fluff」へと続きます。

ここではピアノ、ハープシコードが導入され、ドゥームでは終わらない彼等の進化を感じさせます。

更に驚くべきは、当時イエスのメンバーだったリック・ウェイクマンをゲストに迎えてのシンセの導入、「おまえは誰だ!!」ではメンバー自身がシンセ、メロトロンを導入。

またフルート、バグパイプも多用され、バンドのセルフ・プロデュースにより同時代のブリティッシュ・ハード勢の影響を受けながらも独自の路線を歩みだしたのが明確になっています。

思えば本作こそがオジー時代のバンドのピークとも思え、彼等はやりたい事をここで全て試してしまった様な感すらあります。

オーケストラを大幅導入したラスト・ナンバーの壮大な展開は、脱退後のオジーのソロ活動にも繋がるサウンドだったと思います。

皮肉な事に当時シンプルはハード・ロック路線を提唱していたオジーが、バンドと溝を深めていった
理由となったのは、サバスの幅広い音楽性と、トニー・アイオミのアイデア豊富なサウンド作りだったのでした。

70年代サバスの作品としては、最もキャッチーでメロディアスなアルバムだと思います。


1988年度リリース盤

盤面は、ほぼ新品同様の状態です。
ジャケット、ケースも、美品と思われます。
商品コード : 11445
価格 : 1,400円(税込)
ポイント : 14
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