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THE BABYS/HEAD FIRST ベイビーズ ヘッド・ファースト 79年作 隠れ名盤 THE BABYS/HEAD FIRST ベイビーズ ヘッド・ファースト 79年作 隠れ名盤 THE BABYS/HEAD FIRST ベイビーズ ヘッド・ファースト 79年作 隠れ名盤
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THE BABYS/HEAD FIRST ベイビーズ ヘッド・ファースト 79年作 隠れ名盤

製造元:CHRYSALIS
品番 VK 41195 DIDX 2081
USA盤 全9曲

ザ・ベイビーズ 『ヘッド・ファースト』

70年代ブリティッシュ・ハードの新星として期待されていたザ・ベイビーズのサード・アルバムとなった1枚です。

ご存知ジョン・ウェイト、そしてジャーニーのジョナサン・ケイン、バッド・イングリッシュに参加したリッキー・フィリップスを輩出した名門バンドとして知られていますが、当時はアイドル的人気とアメリカナイズされたハード・ポップ・センスに裏付けられた本格的ハード・ロック路線との間のギャップを埋めきれず、正当評価がされてこなかったバンドだと思います。

本作ではオリジナル・メンバーのマイク・コービーが制作途中で脱退、急遽元ヘヴィ・メタル・キッズ、ユーライア・ヒープのジョン・シンクレアをサポートとして迎えるという、不安定な状況ではありましたが、ロン・ネヴィソンのプロデュースによりスケールの大きいドラマティック・ハードが展開されています。

レイ・ケネディ作によるシングル、「ときめきの彼方へ(Every Time I Think of You)」のヒットにより、ますますポップ・バンドとしての色合いを強くしていきますが、彼等の魅力は別にあったと思います。

彼等はUFOにも通じるオーケストレーションとハード・ロックの理想的な融合、ジョン・ウェイトのいかにも英国的な翳りのあるヴォーカルは、アメリカン・ハードとは明らかに違う個性を発揮していました。

加えて陽性のポップなメロディが開花した事により、彼等は80年代ポップ・メタルの下地を作ったと言ってもいいと思います。

本作以降アメリカ人であるジョナサン・ケインが加入した事により、ますますポップ化していきますが、ここでのバランスの取れたメロディ作りはベイビーズというバンドのユニークさを最もわかりやすくしているかもしれません。


1979年作

盤面は、ほぼ新品同様の状態です。
ケース、ジャケットも、かなり綺麗な状態です。
商品コード : 11453
価格 : 1,500円(税込)
ポイント : 15
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