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KRAFTWERK/ELECTRIC CAFE エレクトリック・カフェ クラフトワーク 86年作 KRAFTWERK/ELECTRIC CAFE エレクトリック・カフェ クラフトワーク 86年作 KRAFTWERK/ELECTRIC CAFE エレクトリック・カフェ クラフトワーク 86年作 KRAFTWERK/ELECTRIC CAFE エレクトリック・カフェ クラフトワーク 86年作 KRAFTWERK/ELECTRIC CAFE エレクトリック・カフェ クラフトワーク 86年作 KRAFTWERK/ELECTRIC CAFE エレクトリック・カフェ クラフトワーク 86年作
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KRAFTWERK/ELECTRIC CAFE エレクトリック・カフェ クラフトワーク 86年作
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KRAFTWERK/ELECTRIC CAFE エレクトリック・カフェ クラフトワーク 86年作

製造元:WARNER
品番 9 25525-2
USA盤 全6曲 

クラフトワーク 『エレクトリック・カフェ』

オリジナルは86年作、クラフトワークがようやく時代とリンクしたと思われるエレ・ポップを展開したアルバムです。

エレクトロニクスが彼等に追いついたとも言えると思いますが、実際制作された当時の電子楽器の発展は猛スピードで進み、本作もそれに合わせてレコーディングのタイミングが見合わされた様です。

当初は「TECHNO POP テクノ・ポップ」というアルバム・タイトルが冠せられていましたが、その言葉自体が廃れてしまったせいか、「ELECTRIC CAFE エレクトリック・カフェ」と改題されました。
(2009年のリマスター時に、原題であった「TECHNO POP」に戻され、シングルB面曲の追加、一部ヴァージョン入替がされ再発されました。)

また純粋なオリジナル・アルバムとしては本作が最新作とも言え、次作のリミックス集、そしてツール・ド・フランスのサントラ盤に繋がるサウンドの革新性がここで見られます。

ハウス・ビートの導入や、シンセのストリングス的使用等、それまでのミニマル・ミュージックとしての佇まいを考えると、かなり派手でキラキラしたものとなっているのにまず驚かされます。

アヴァンギャルド、プログレッシヴと評されていた70年代と比べると、確かにその他大勢のエレ・ポップ・バンドと区別がつかなくなったのかもしれません。

ただ自ら「テクノ・ポップ」宣言した彼等は、自分達が築き上げたテクノ・ポップを最新機器と技術を用い、更にダンス・ミュージック・カルチャーへの積極的な接近により、再構築した印象は確実にあると思います。

よくよく考えれば、YMOが継承し拡散させたテクノ・ポップは、彼等の産み落としたものであったはずで、本作での一見凡庸にさえ響くエレ・ポップ・サウンドは、彼等が鳴らして当然の音だったわけです。


1986年度リリース盤

盤面は、ほぼ新品同様の状態です。
ジャケットも、かなり綺麗な状態です。

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商品コード : 11640
価格 : 1,000円(税込)
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