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STEVE LUKATHER/LUKATHER 89年作 国内盤 TOTO STEVE LUKATHER/LUKATHER 89年作 国内盤 TOTO STEVE LUKATHER/LUKATHER 89年作 国内盤 TOTO STEVE LUKATHER/LUKATHER 89年作 国内盤 TOTO STEVE LUKATHER/LUKATHER 89年作 国内盤 TOTO
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STEVE LUKATHER/LUKATHER 89年作 国内盤 TOTO

製造元:CBS/SONY
品番 25DP 5508
国内盤 全11曲 

スティーヴ・ルカサー 『ルカサー』

ご存知TOTOのスティーヴ・ルカサーの初ソロ名義となった、89年作のアルバムです。

すでにTOTOはスタジオ・ミュージシャン集団としてだけではなく、幅広い音楽性と、優れたメロディ・センスを個性とした、アメリカを代表するロック・バンドとして確固たる地位を築いていました。

スティーヴのギタリストとしての資質も、多くのアーティストの需要を得ていたわけですが、本来の彼の個性は、ハード・ロッカーとしての荒々しさでもあった事が本作で改めて証明されています。

エディ・ヴァン・ヘイレンはなんとベースでゲスト参加、他にもスティーヴ・スティーヴンス、リチャード・マークス、ヤン・ハマー、そしてTOTO組からデヴィッド・ペイチとジェフ・ポーカロが参加しています。

彼が敬愛するベック、クラプトン、ヘンドリックス、更にはデヴィッド・ギルモアからの影響を隠そうともせず、おおらかなメロディに乗せるプレイは、一見そうは見えないのかもしれませんが非凡な才能を感じずにはいられません。

強烈な個性よりも滑らかなフィーリングと、美しいメロディ・センスに支えられているため、あまりにも大衆的に聴こえてしまうのでしょうか。

バラード・シンガーとしてのイメージが強い、ソフトなヴォーカルも彼のアグレッシヴな面をソフトにコーティングしているのかもしれません。

個人的にはTOTOの「TURN BACK」の続編とで言うべき、アメリカン・ハード、プログレ・ハード色を強く残した好アルバムだと思います。


1989年度リリース盤

盤面は、かなり綺麗な状態です。
ケース、ジャケットも、かなり美品と思われます。
帯有り(ケースに糊付けされています)、解説、歌詞対訳付きです。
商品コード : 11938
定価 : 2,348
価格 : 1,000円(税込)
ポイント : 10
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