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THE BABYS/BROKEN HEART ベイビーズ ブロークン・ハート 77年作 THE BABYS/BROKEN HEART ベイビーズ ブロークン・ハート 77年作
THE BABYS/BROKEN HEART ベイビーズ ブロークン・ハート 77年作 THE BABYS/BROKEN HEART ベイビーズ ブロークン・ハート 77年作
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THE BABYS/BROKEN HEART ベイビーズ ブロークン・ハート 77年作

製造元:CHRYSALIS
品番 VK 41150 DIDX 4481
USA盤 全10曲

ザ・ベイビーズ 『ブロークン・ハート』

オリジナルは77年作、前作から1年と空けずにリリースされたベイビーズのセカンド・アルバムです。

それまでのブリティッシュ・ハードの流れを変える洗練されたハード・ロック・センスを持ちながら、ポップな側面が強かった事とアイドル的ルックスに恵まれていた事で、かなりバンドの受け入れられ方が中途半端なものとなっていた気がしますが、本作ではヒット・ソングも収録していたためにポップ・バンドとしてより注目される事になりました。

レイ・ケネディ作の「Isn't It Time 愛の出発」は、ホーン・セクション、女性コーラスを導入した70年代ポップ・ロック然としたキャッチーなナンバーですが、彼等の本領はその他の曲にあったと思われます。
(後にレイ・ケネディ自身も80年代のソロ・アルバムでセルフ・カヴァーしていますが、本作のアレンジがデヴィッド・フォスターにより、ほぼ流用されています)

プロデュースにはロン・ネヴィソンが起用され、彼がUFOとの仕事でも得意としていたストリングスを多用したドラマティックなハード・ロック・サウンドが全体を占めています。

ツェッペリンをメロディアスにした様な「And If You Could See Me Fly」、甘いハード・ポップ・センスが炸裂するアルバム・タイトル曲、WHITESNAKE風のアダルトなハード・ロック、「Rescue Me」等、当時のバンドとしてはかなりバラエティに富んだセンスを展開しています。

ドラマーのトニー・ブロックがヴォーカルをとるナンバー、「Silver Dreams」では、ジョン・ウェイトよりも更に甘くソフトな声により、AORとしての側面が強くなっているのもユニークです。

加えてバラードの完成度も高く、彼等がもっと大成してもおかしくなかったと思うのですが、アイドル・バンドとしてのイメージが強すぎたのか、あるいはキャッチーすぎる内容が時代を先行しすぎていたのかもしれません。

ジョン・ウェイト、ジョナサン・ケイン(本作ではまだ未参加です)を輩出したバンドとして有名ですが、その音楽性はもっと再評価がされてもいいと思われます。


2001年度リリース盤

盤面は、かなり綺麗な状態です。
ケース、ジャケットも、かなり美品と思われます。
商品コード : 12587
価格 : 2,000円(税込)
ポイント : 20
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