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SCORPIONS/ANIMAL MAGNETISM スコーピオンズ 電獣 80年作 SCORPIONS/ANIMAL MAGNETISM スコーピオンズ 電獣 80年作
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SCORPIONS/ANIMAL MAGNETISM スコーピオンズ 電獣 80年作

製造元:MERCURY
品番 822 556-2 M-1
USA盤 全9曲 EMI SWINDON盤

スコーピオンズ 邦題 『電獣〜アニマル・マグネティズム』

オリジナルは80年作、スコーピオンズの通産7作目となったアルバムで、間接的ながらまたもやエッチな連想をせずにはいられないジャケットが印象的な1枚です。

男性を見上げる女性の表情のなんとエロい事か、そして精悍な犬の視線の先が気になりますが、本作のジャケをスコーピオンズ作品の中で最も愛する方も多いのではないでしょうか。

彼等のサウンド変遷という意味で言えば、「LOVEDRIVE」と「BLACKOUT」というインパクトの強すぎる名盤の間に挟まれた形となり、印象的にはかなり弱いのですが、80年代の彼等の大躍進はここでの挑戦があったからこそとも考えられます。

前作ではマイケル・シェンカーが一部参加した事が話題となりましたが、マティアス・ヤプスの個性が発揮される事となったのは本作からで、ルドルフとの絶妙なコンビネーションが生まれた第1弾と言えるアルバムかもしれません。

彼等の新たな個性となるシャープかつキャッチーなリフの折り重ねの開発に力を入れすぎたのか、歌メロが地味目になってしまった感が確かにあります。

ただ注目すべきナンバーも多く、キラキラのスコーピオンズ誕生前夜といった楽しさは十分にあります。

ミドル・メロディアス・ハードと言えるオープニングの「Make It Real」、続くメタリックなリフが炸裂する「Don't Make No Promises」、ハード・ポップ調の「Falling In Love」では、次作の「蠍魔宮〜ブラックアウト」への布石とも思える曲作りがすでに目立ちます。

また「Lady Stalight」のロマンチックなムード、ストリングスの大幅導入は、昨今のアダルトなスコーピオンズを予感させるものがあります。


メロディの弱さが若干残る部分もあるのでしょうが、彼等が80年代をどう乗り越えるか試行錯誤している面に好感が持てると同時に、過去にとらわれず意欲的な姿勢に貫かれているため、心地良く一気に聴けてしまいます。

1989年度リリース盤

盤面は、ほぼ新品同様の状態です。
ジャケット、ケースも、美品と思われます。

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商品コード : 13500
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