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HARD ROCK SUMMIT INNOVATION 〜相伝〜 オムニバス ライヴ盤 HARD ROCK SUMMIT INNOVATION 〜相伝〜 オムニバス ライヴ盤 HARD ROCK SUMMIT INNOVATION 〜相伝〜 オムニバス ライヴ盤 HARD ROCK SUMMIT INNOVATION 〜相伝〜 オムニバス ライヴ盤
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HARD ROCK SUMMIT INNOVATION 〜相伝〜 オムニバス ライヴ盤

製造元:エクスプロージョンエンタテインメント
品番 EECH-1004
国内盤 全8曲

『ハード・ロック・サミット・イノヴェイション 〜相伝〜』

2000年代初期、定期的に開催されていたHARD ROCK SUMMITは、「ジャパメタ」という言葉に甘美な響きを感じる人にとっては実に興味深いイベントであったと思われます。

03年1月、大阪では初の開催となった『第1回HARD ROCK SUMMIT IN OSAKA』を収録した本作も、やはり聴き逃せないものとなっています。

 総合プロデュースは山本恭司、そして高橋ヨシロウ、大谷令文もプロデューサーとして名を連ねているだけで興奮してしまいます。

NOVELA、MAKE UP、MARINO、X-RAY、HURRY SCUARY、本城未沙子、石原慎一郎等々、その出演陣に多くのジャパメタ・ファンが注目したフェスとなりましたが、オープニング・アクトとして若いバンドを参加させた意義も大きかったと思います。

本作は全国から選りすぐった4バンド、各2曲ずつ、当日のライヴから収録したものとなり、メタルにとらわれない新しい流れを紹介する性格を持ったライヴ盤となっています。

Spiral freeは06年にデビューを果たす事となった5人組で、メロディアス・ハード寄りのストレートなロック・バンドで、かなりキャッチーなサウンドと華やかなヴォーカルが個性となっています。

MEDIUS ZONEは札幌出身の4人組、コテコテのメタル・バンドとも言っていいかもしれません。

4組中最も80年代の伝統が強く見られ、SEX MACHINEGUNSを思わせるMC、メタル色が個性となっています。

広島の5人組、IMAGEは昨今のラウド・ロックとJ-ROCKの優等生的なサウンドを持ち味としていて、ミドル・ナンバーでのメロディの輝きはなかなか聴かせてくれるものがあります。

名古屋の5人組バンド、Rebirthもやはりモダンなロックをベースにしていて、幅広い音楽性が感じられる好バンドです。

どのバンドもかつてのジャパメタのイメージからは程遠くなっているとは思いますが、確かにメロディに息づく日本のロックの文脈は感じられ、現在のシーンにも通ずるスタイルががすでに2000年代初頭から確立されていた事を思い知らされます。


2003年度リリース盤

盤面は、ほぼ新品同様の状態です。
ジャケット、ケースも、かなり美品と思われます。
帯有り、歌詞掲載有りです。
商品コード : 13737
定価 : 2,500
価格 : 1,200円(税込)
ポイント : 12
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