2019年 07月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
今日

お問い合わせ

    
 

トップ > A〜E > BLACK SABBATH > TONNY IOMMI/IOMMI トニー・アイオミ /アイオミ 2000年 BLACK SABBATH

TONNY IOMMI/IOMMI トニー・アイオミ /アイオミ 2000年 BLACK SABBATH TONNY IOMMI/IOMMI トニー・アイオミ /アイオミ 2000年 BLACK SABBATH TONNY IOMMI/IOMMI トニー・アイオミ /アイオミ 2000年 BLACK SABBATH TONNY IOMMI/IOMMI トニー・アイオミ /アイオミ 2000年 BLACK SABBATH TONNY IOMMI/IOMMI トニー・アイオミ /アイオミ 2000年 BLACK SABBATH TONNY IOMMI/IOMMI トニー・アイオミ /アイオミ 2000年 BLACK SABBATH TONNY IOMMI/IOMMI トニー・アイオミ /アイオミ 2000年 BLACK SABBATH TONNY IOMMI/IOMMI トニー・アイオミ /アイオミ 2000年 BLACK SABBATH
TONNY IOMMI/IOMMI トニー・アイオミ /アイオミ 2000年 BLACK SABBATH TONNY IOMMI/IOMMI トニー・アイオミ /アイオミ 2000年 BLACK SABBATH TONNY IOMMI/IOMMI トニー・アイオミ /アイオミ 2000年 BLACK SABBATH TONNY IOMMI/IOMMI トニー・アイオミ /アイオミ 2000年 BLACK SABBATH TONNY IOMMI/IOMMI トニー・アイオミ /アイオミ 2000年 BLACK SABBATH
TONNY IOMMI/IOMMI トニー・アイオミ /アイオミ 2000年 BLACK SABBATH TONNY IOMMI/IOMMI トニー・アイオミ /アイオミ 2000年 BLACK SABBATH TONNY IOMMI/IOMMI トニー・アイオミ /アイオミ 2000年 BLACK SABBATH
拡大画像

TONNY IOMMI/IOMMI トニー・アイオミ /アイオミ 2000年 BLACK SABBATH

製造元:DIVINE RECORDINGS/PRIORITY RECORDS
品番 7243 5 27857 2 8  CDPTY 207
EU盤 全10曲 

トニー・アイオミ 『アイオミ』

ご存知ブラック・サバスのトニー・アイオミのソロ作としてリリースされたアルバムで、ジャケット表記には「アイオミ」のクレジットのみがあるプロジェクト名義となっています。

86年作の「SEVENTH STAR」もソロ・プロジェクトでしたが、大人の都合により名義はBLACK SABBATH featuring TONY IOMMIであった事を考えると、本作は初のソロ名義と言っていい作品になると思います。

各曲毎にゲスト・プレイヤーを迎え、作曲はアイオミとプロデューサーのボブ・マーレットを軸にし、作詞をゲスト・ヴォーカリストが手掛けるというスタイルが貫かれています。

まず注目すべきはボブ・マーレットの貢献度の大きさで、アイオミの古典的スタイルとサバスの95年作、「FORBIDDEN」で試みたラッパーとのコラボ等の若い世代との合流によって得た刺激を無理なく融合する事に成功しています。

結果的には誰もが望むアイオミ節と、今後のサバスに対する期待感が同居したヘヴィ・ロック作品になったと思われます。

トニー・マーティンというかなり正統派のメタル・ヴォーカリストにより、サバスの様式美の伝統が近作まで保持されていましたが、本作では各ヴォーカリストの個性を積極的に取り入れ、予想外の効果を期待していた向きも合ったのではないでしょうか。

ただこれも予想外だったのかもしれませんが、強烈なリフと絶対的なカリスマ性の前で、個性派ばかりのゲスト・ヴォーカリスト達のサバス愛がアイオミの意図するベクトルとは逆方向に力が働いてしまったのでは、と思えてなりません。

それが本作をサバスの延長線上の作品としている大きな理由となっているため、聴き手にとっては非常にありがたいのですが。

ザ・カルトのイアン・アストベリー、パンテラのフィル・アンセルモ、ヘンリー・ロリンズ、デイヴ・グロール、システム・オブ・ア・ダウンのサージ・タンキアン、タイプ・オー・ネガティヴのピーター・スティール(2010年に亡くなっています)、ビリー・アイドル、スカンク・アナンシーのスキン、ビリー・コーガンと、おそらく全員が熱烈なサバス・フリークと思われますが、オジーを意識した様な歌い回しをしてしまっているのは好きすぎての上での無意識なのでしょうか。

いずれにしても、全曲が興味深く聴けてしまいます。

そのオジーが歌う「WHO'S FOOLING WHO」は、リユニオン・ツアー以来のオリジナルのサバスが復活している様で、まさに昨今の復活を期待させるナンバーとなっています。

熱狂的なサバス・ファン、90年代以降のモダン・ヘヴィネス・ファン、双方同時に満足させる力作だと思います。


2004年度リリース盤

盤面は、ほぼ新品同様の状態です。
ジャケット、ケースも、かなり美品と思われます。
歌詞掲載有りです。
商品コード : 13876A
価格 : 2,500円(税込)
ポイント : 25
数量    売り切れ
 

会員登録で送料無料!5,000円以上のお買上げで5%引き! ←ここをクリック

品切れ SOLD OUT

  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません