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SHOOTING GALLERY/アンディ・マッコイ&シューティング・ギャラリー 92年作 SHOOTING GALLERY/アンディ・マッコイ&シューティング・ギャラリー 92年作
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SHOOTING GALLERY/アンディ・マッコイ&シューティング・ギャラリー 92年作

製造元:MERCURY
品番 314 512 184-2
USA盤 全12曲

アンディ・マッコイ&シューティング・ギャラリー 『シューティング・ギャラリー』

ハノイ・ロックスの解散は、80年代メタルの喧騒の末の悲劇として語られていると思いますが、各メンバーのその後の動向もシーンの激変期の中で試行錯誤を強いられていたと思います。

それでもハノイ組のソロ活動には、どれもハズレが無い魅力的なものがほとんどではないでしょうか。

本作はアンディ・マッコイがリーダー・バンドとして結成したシューティング・ギャラリー名義の唯一のアルバムで、ハノイ以降としては二つ目のプロジェクトとなりました。

元LORDS OF NEW CHARCH、PSYCHEDELIC FURSのアルバムに参加したメンバー、更にはDOGS D'AMOURのジョー・ドッグがツアー・メンバーとしても参加していた強者揃いのバンドでした。

ナスティ・スーサイドと共に活動していたCHERRY BOMBSのナンバーや、HANOI ROCKSの名バラード、「DON'T NEVER LEAVE ME」のセルフ・リメイク、また意外にも思えるヴァン・モリソンのカヴァーも含みながら、いぶし銀の貫禄すら伺えるバッド・ボーイズ・ロックを展開してくれています。

アンディの個性でもある、どこか甘酸っぱいメロディ・センスも、硬質なバンド・サウンドによってあくまでもハード・ロックとしてのダイナミズムを失っていません。

ツェッペリン風のリフやメロディも飛び出し、アンディの新たな魅力にも繋がっているのではないでしょうか。

ハノイのもう一方のカリスマ、マイケル・モンローがパンキッシュなハード・ロック路線を突き進むのに対し、アンディは渋みと枯れた味わいを軽いフットワークで疾走していくのが目立っていたと思いますが、本作はそんな彼のカッコ良さを代表する1枚だと思います。


1992年度リリース盤

盤面には、微弱なキズが数本見られますが、再生には全く問題ありません。
ジャケットは、美品と思われます。

歌詞掲載有りです。
商品コード : 14018
価格 : 800円(税込)
ポイント : 8
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