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SILVERHEAD/恐るべきシルヴァーヘッド 72年作 国内紙ジャケット盤 SILVERHEAD/恐るべきシルヴァーヘッド 72年作 国内紙ジャケット盤 SILVERHEAD/恐るべきシルヴァーヘッド 72年作 国内紙ジャケット盤
SILVERHEAD/恐るべきシルヴァーヘッド 72年作 国内紙ジャケット盤 SILVERHEAD/恐るべきシルヴァーヘッド 72年作 国内紙ジャケット盤 SILVERHEAD/恐るべきシルヴァーヘッド 72年作 国内紙ジャケット盤
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SILVERHEAD/恐るべきシルヴァーヘッド 72年作 国内紙ジャケット盤

製造元:エアー・メイル・レコーディングス
品番 AIRAC-1513
国内盤 全12曲 (ボーナス・トラック2曲含む)
リマスター盤 紙ジャケット仕様

シルヴァーヘッド 邦題 『恐るべきシルヴァーヘッド』

オリジナルは72年作、シルヴァーヘッドのデビュー作となったアルバムです。

本国イギリスではほとんど評価されずに終わってしまったバンドですが、ここ日本ではかなりの人気バンドとして知られていた存在です。

ヴォーカリストのマイケル・デ・バレスの派手なヴィジュアルのせいもあり、グラム・バンドとして紹介もされていた様ですが、サウンドは正統派ハード・ロックと言えるものです。

ニューヨーク・ドールズとも比較されたルーズなノリ、いわゆるスリージーなバンドという見方もできそうですが、バッド・カンパニーにも通じるキャッチーなハード・ロックと表現した方が正確かもしれません。

ただデ・バレスのヴォーカルはワイルドな質感が売りで、当時のストーンズの南部臭から影響を受けたバラード・タイプのナンバーでも男臭い魅力を放っています。

考えてみれば一時期のデヴィッド・ボウイもこうしたロック的アプローチをしていた事もあり、このバンドもグラムとして扱われていたのは無理もないのだと思われます。

ストーンズ、バッド・カンパニー、ボウイといったキーワードと、見栄えのいいヴィジュアル、そして日本人にもわかりやすいロックの心地良さと妖しさを体現したメロディ、そうした要素がここ日本で大きな支持を得たという事なのかもしれません。


2008年度リリース盤

盤面は、ほぼ新品同様の状態です。
紙ジャケット本体も、かなり綺麗な状態です。
帯有り、解説、歌詞(英語のみ)掲載されています。
商品コード : 14218A
定価 : 2,730
価格 : 2,500円(税込)
ポイント : 25
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