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W.A.S.P./INSIDE THE ELECTRIC CIRCUS 86年作 エレクトリック・サーカス 国内盤 W.A.S.P./INSIDE THE ELECTRIC CIRCUS 86年作 エレクトリック・サーカス 国内盤 W.A.S.P./INSIDE THE ELECTRIC CIRCUS 86年作 エレクトリック・サーカス 国内盤
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W.A.S.P./INSIDE THE ELECTRIC CIRCUS 86年作 エレクトリック・サーカス 国内盤

製造元:東芝EMI
品番 TOCP-8104
国内盤 全12曲

W.A.S.P./インサイド・ジ・エレクトリック・サーカス 邦題 『エレクトリック・サーカス』

本作からメタル界の大型コンバート劇として話題となった、異例のメンバー交代が行われています。

オリジナル・メンバーであったギタリスト、ランディ・パイパーが脱退し、これに伴いなんとブラッキー・ローレスがギターに転向、ベースには元KING KOBRAのジョニー・ロッドが迎えられています。

結果的には正統派としてのサウンド指向が強められ、彼等のクレイジーかつ猥雑なイメージがスポイルされている感もあります。

元々メロディの優れていたバンドでしたが、リーダーであるブラッキーの戦略は曲の完成度を高める事の方へとシフトしていった様です。

クリス・ホームズに加え、新たな強烈なキャラクターを持つジョニー・ロッドを抱え、バンドとしてまとめる事の責任感はもちろん、グラム・メタル、ヘア・メタルが拡大化していく中で、イメージのインパクトさだけでW.A.S.P.を維持していくのは容易ではない事を知っていたのではないでしょうか。

レイ・チャールズ、そしてURIAH HEEPのカヴァーも、かなり狙い方が良く、当時のカヴァー・ブームを意識していた上でだと思います。

ある意味優等生的なサウンド・メイカーである事が認知されかけていた頃で、ブラッキーとしては本格的にバンドの方向性を定めていこうとしていた過渡期ではあったと考えられますが、そんな細かい事抜きに楽しめる80年代メタル・アルバムには間違いありません。

シングルとなった「9.5.-N.A.S.T.Y.」のDOKKENを思わせるカッコ良さ、「I'M ALIVE」や「THE ROCK ROLLS ON」での冴え渡るキャッチーなセンスは、もっと再評価がされていいと思われます。


1993年度リリース盤

盤面は、かなり綺麗な状態です。
ケース、ジャケットも、美品と思われます。
帯無し、解説、歌詞対訳付きです。
商品コード : 14329
定価 : 2,300
価格 : 2,000円(税込)
ポイント : 20
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