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KEEL/THE RIGHT TO ROCK キール 誇り高き挑戦 85年作 LAメタル名盤 KEEL/THE RIGHT TO ROCK キール 誇り高き挑戦 85年作 LAメタル名盤 KEEL/THE RIGHT TO ROCK キール 誇り高き挑戦 85年作 LAメタル名盤
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KEEL/THE RIGHT TO ROCK キール 誇り高き挑戦 85年作 LAメタル名盤

製造元:METAL MAYHEM MUSIC
品番 MM00005
カナダ盤 全10曲 (ボーナス・トラック1曲含む) 
デジタル・リマスター盤

キール/ザ・ライト・トゥ・ロック 旧邦題 『誇り高き挑戦』 

オリジナルは85年作、キールのメジャー第1弾となったアルバムで、前作から一気に垢抜けたサウンド・プロダクションが別バンドとしての輝きをもたらした傑作です。

プロデュースはご存知、KISSのジーン・シモンズ。

ジーンのプロデューサー業としても、本作がベストと思われ、おそらくバンドとの相性もかなり良かったのではないでしょうか。

MTVでヘビロテ状態となり、今でも聴く度に拳を振り上げたくなるアルバム・タイトル曲は、80年代メタルを象徴するアンセムとなり、この単純ながら熱いリフとコーラスを持つナンバーを生んだというだけでもKEELというバンドは伝説になったと思います。

ジーンが作曲に加わった「EASIER SAID THAN DONE」や「GET DOWN」は、まさに80年代KISSを彷彿させますが、このバンドがもっと猥雑なイメージがあるのは、やっぱりロン・キールのヴォーカルのクセの強さがあるからでしょう。

胴間声と言ったら正確なのかどうかわかりませんが、濁った濁声で、時に低く、時に高くシャウトするスタイルは、LAメタルという華美なファッションとはまた別の下卑たイメージを代表していた気がします。

ヴィンス・ニールやスティーヴン・パーシーとは違った個性ではあったと思いますが、歌いこなせる曲調がかなり限られていたのが弱みだったとも言えるかもしれません。

ストーンズのカヴァーはずっぱまりで、STEELER時代にはまだ少し感じられた様式美的なものには一切無縁、パーティーを盛り上げるための疾走ナンバーに徹する姿には、今聴いても頭がさがります。

優れたツイン・リードを擁していたせいもあり、一連のヘア・メタル・バンド群よりはストロングなバンド・サウンドであったのも個性だったと思います。

実際本作を聴き直すと、意外にもかなり正当派メタルとしての曲作りが成されているのに驚かされています。

「SPEED DEMON」に至ってはジューダス・プリーストがやっていてもおかしくなかっただろうし、「YOU'RE THE VICTIM」の速さも当時としてはなかなかだったと思います。

ただただロンの声が強烈過ぎるのがこのバンドの良し悪しを決定づけているわけで、好みが分かれるところなのかもしれません。

尚、本作はリリース25周年記念となった特別編集盤なのですが、再結成によるリテイクされたアルバム・タイトル・ナンバーがボーナス・トラックとして収録されているのですが、これがオリジナルより80年代っぽく聴こえてしまうのが興味深いところです。


2000年度リリース盤

盤面は、かなり綺麗な状態です。
ジャケット、ケースも、美品と思われます。

商品コード : 14366
価格 : 2,000円(税込)
ポイント : 20
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