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KEN HENSLEY/EAGER TO PLEASE 75年作 ケン・ヘンズレー リマスター盤 KEN HENSLEY/EAGER TO PLEASE 75年作 ケン・ヘンズレー リマスター盤
KEN HENSLEY/EAGER TO PLEASE 75年作 ケン・ヘンズレー リマスター盤 KEN HENSLEY/EAGER TO PLEASE 75年作 ケン・ヘンズレー リマスター盤
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KEN HENSLEY/EAGER TO PLEASE 75年作 ケン・ヘンズレー リマスター盤

製造元:CHERRY RED/ESOTERIC RECORDINGS
品番 ECLEC2181
EU盤 全12曲 (ボーナス・トラック1曲含む)
デジタル・リマスター盤

ケン・ヘンズレー 『イーガー・トゥ・プリーズ』

オリジナルは75年作、ユーライア・ヒープの初代キーボーディストとして名高いケン・ヘンズレーのソロ作第2弾となったアルバムです。

彼の攻撃的なハモンドは、バンドの絶頂期の揺るぎない個性であったばかりでなく、ジョン・ロードと並ぶブリティッシュ・ハードを代表する鍵盤奏者としての地位を確立します。

ユーライア・ヒープ自体は、当時メンバーの事故死等の悲劇もあり、かなりバンドが不安定な状態だった様で、ヘンズレーのヒープに対する興味も薄れていた時期だと考えられます。

そんな中制作された本作では、ヘンズレーのマルチ・プレイヤーぶりが発揮され、シンセはおろか、ギター、ヴォーカルまで担当しています。

ベースには一時期ヒープに在籍し、その後アラン・ホールズワースと共にTEMPESTを結成したマーク・クラーク、ドラムにはBEATLESと並んでリバプール・シーンを作った名バンド、アンダーテイカーズの元メンバー、バグズ・レンバートンを迎え、トリオ編成でのシンプルなサウンドが基調となっています。

ヒープばりの思いっきりハード・ロックしてるオープニング・ナンバー、「EAGER TO PLEASE」はアルバム・タイトルにもなっていますが、「一生懸命楽しませす」とでも訳せるもので、ヘンズレーのギターもなかなか泣きまくってくれています。

続く「Stargazer」は、RAINBOWをどうしても思い出してしまうところですが、同名異曲となるこの曲は、マーク・クラーク作のTEMPESTのカヴァーとなります。

コーラスが印象的なプログレ・ハードチックな曲で、中盤のサックスも効果的に盛り上げてくれます。

以降、アルバムはメロウなセンスが満載され、70年代の空気感に包まれた心地良い湿り気で統一されています。

ヒープよりもアコースティック、メロディアスな曲調が目立ち、ヘンズレーのヴォーカルもいかにも英国的な響きを持った、クセの無い、しかも適度な哀愁感を保ったものとして流れていきます。

ソフト・ロック然としたユッタリ感と、メロディ・メイカーとして実に美しい旋律を紡ぐヘンズレーの魅力を是非堪能して下さい。

尚、彼は80年代にヒープを脱退後、BLACKFOOTに参加、その後数々のセッション、ゲスト参加をしながら、今も現役で活動を続けていますが、本作がソロ・キャリアの最高傑作ではないかと思われます。


2010年度リリース盤

盤面は、ほぼ新品同様の状態です。
ケース、ジャケットも、かなり美品と思われます。
歌詞掲載有りです。
商品コード : 14467A
価格 : 2,000円(税込)
ポイント : 20
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