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PAUL & LINDA McCARTNEY/RAM 71年作 国内リマスター盤 +2曲 PAUL & LINDA McCARTNEY/RAM 71年作 国内リマスター盤 +2曲 PAUL & LINDA McCARTNEY/RAM 71年作 国内リマスター盤 +2曲 PAUL & LINDA McCARTNEY/RAM 71年作 国内リマスター盤 +2曲
PAUL & LINDA McCARTNEY/RAM 71年作 国内リマスター盤 +2曲 PAUL & LINDA McCARTNEY/RAM 71年作 国内リマスター盤 +2曲 PAUL & LINDA McCARTNEY/RAM 71年作 国内リマスター盤 +2曲 PAUL & LINDA McCARTNEY/RAM 71年作 国内リマスター盤 +2曲
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PAUL & LINDA McCARTNEY/RAM 71年作 国内リマスター盤 +2曲

製造元:東芝EMI
品番 TOCP-3125
国内盤 全14曲 (ボーナス・トラック2曲含む)
デジタル・リマスター盤 ダブル・ジャケット仕様

ポール・アンド・リンダ・マッカートニー 『ラム』

オリジナルは71年作、賛否両論が巻き起こった前作から1年、ポールとリンダ名義による唯一のアルバムともなった1枚です。

前作以上に奥方リンダの活躍が目立つ様になり、この時期のポールの充実ぶりもそのままサウンドに現れたものとなっています。

ほぼ全てを一人の手で作り上げた前作に比べると、後にWINGSのメンバーとなるデニー・シーウェル、他にもデヴィッド・スピノザ、ヒュー・マクラッケンをサポートに迎えていて、バンド・サウンドも格段に魅力的なものとなっています。

その最たるものがソロ名義としては初のシングル全米No.1となった「アンクル・アルバート〜ハルセイ提督」と思われ、ニューヨーク・フィルハーモニック・オーケストラを導入したゴージャスなポップ・ソングでしょう。

得意のメドレー形式に加え、メロディ・メイカーとしての面目躍如たる美しさ、楽しさが目立っています。

ウクレレによるお気軽ソングもこの人の個性だと思われますが、こうしたなんでもやっちゃう的な遊び心がビートルズ崩壊直後の時代に合ってはなかなか評価されにくかったのかもしれません。

その中でもやはりゴージャスな名バラード、「THE BACK SEAT OF MY CAR」は、誰もが望むポール・マッカートニー、あるいはビートルズそのものであったはずで、この1曲の素晴らしさだけでも全ロック・ファン必聴の1枚であると思えます。


1995年度リリース盤

盤面は、かなり綺麗な状態です。
ジャケットも、かなり美品と思われます。
帯無し、解説、歌詞対訳付きです。
商品コード : 14671A
定価 : 1,750
価格 : 1,600円(税込)
ポイント : 16
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