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RATT/DANCING UNDERCOVER ダンシング・アンダーカヴァー 国内盤 RATT/DANCING UNDERCOVER ダンシング・アンダーカヴァー 国内盤 RATT/DANCING UNDERCOVER ダンシング・アンダーカヴァー 国内盤 RATT/DANCING UNDERCOVER ダンシング・アンダーカヴァー 国内盤
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RATT/DANCING UNDERCOVER ダンシング・アンダーカヴァー 国内盤

製造元:WARNER-PIONEER CORPORATION
品番 20P2-2336
国内盤 全10曲

ラット 『ダンシング・アンダーカヴァー』

ラットの86年作、サード・アルバムとなった1枚で、LAメタルの象徴として快進撃を続けてきた彼等の「Ratt'n Roll」が極まった好盤です。

時代は彼等の後輩格と言えるBON JOVIが大ブレイクし、同期と言えるMOTLEY CRUEがポップ展開をしていた頃で、最もグラマラスな存在と言えたラットはサウンド的にはけっしてブームに触発される事なく自らの道を追求していた気がします。

今改めて考えてみると、この点は実に意外なのですが、RATTはパワー・バラードにもラジオ向きのポップ・シングルにも目をくれず、独特のリフとつんのめる様なリズム・キープにより疾走を続けていました。

良く言われる様に、スティーヴン・パーシーのヴォーカリストとしての限界が確かに曲調の幅を狭めていた事もあるとは思うのですが、彼等は器用さよりもシンプルなものをセクシーでクールに聴かせる手腕を売りにしていたのではないでしょうか。

おそらく他のバンドがやったら凡庸なものになるであろう曲も、彼等にかかると途端にカッコ良くなっていた感があります。

「SLIP OF THE LIP」や「IT DOESN'T MATTER」等は、その代表例ではないでしょうか。

見た目の派手さと対照的なモノクロ、重厚なメタリックさが光っていた事が、今まであまり語られてこなかった気がしますが、そういう意味ではサウンド志向はキラキラした時代に逆行していたとも思えてなりません。


1988年度リリース盤

盤面は、ほぼ新品同様の状態です。
ジャケッも、かなり美品と思われます。
帯無し、解説、歌詞(英語のみ)掲載されています。
商品コード : 13427
定価 : 1,875
価格 : 1,000円(税込)
ポイント : 10
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