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子供ばんど/HEART BREAK KIDS 83年作 ハート・ブレイク・キッズ KODOMO BAND 子供ばんど/HEART BREAK KIDS 83年作 ハート・ブレイク・キッズ KODOMO BAND 子供ばんど/HEART BREAK KIDS 83年作 ハート・ブレイク・キッズ KODOMO BAND
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子供ばんど/HEART BREAK KIDS 83年作 ハート・ブレイク・キッズ KODOMO BAND

製造元:EPIC/SONY
品番 ESCB 1638
国内盤 全10曲 CD選書シリーズ 薄型プラケース仕様

子供ばんど 『HEART BREAK KIDS』

オリジナルは83年作、子供ばんどの通算3作目となったアルバムです。

うじきつよし率いる個性派ハード・ロック・バンドとして、当時のジャパメタ・ブームの中でも異彩を放っていたと思いますが、その明快かつ豪快なサウンドはシンプルとも言える魅力を持っていました。

同時期にLOUDNESSやBOW WOWが海外進出を果たしていますが、子供バンドも本作でニューヨーク録音、リック・デリンジャーをプロデュースに迎え、本格的なアメリカでの活動を視野に入れた意欲作となりました。

ベースが湯川トーベンからKATZ(勝誠二)に交代、EPIC移籍という転換期でもありましたが、勢いに乗るバンドの意欲作と言える充実ぶりがサウンドに現れています。

和製AC/DCと言われた音楽性は、ポップなアメリカン・ハード路線へと変更され、洗練されたサウンドが一際目立ちます。

この辺はアレンジャーとしても参加したリック・デリンジャー、そしてKISSやFOREIGNERのエンジニアとして有名なフランク・フィリペッティの功績が大きいと思われます。

ただこの豪華なサウンド・プロダクションによる、ライトなドラム、整理されたギター・サウンド、コーラス・ワークの多用は、子供ばんどのやんちゃな暴れん坊といった荒々しい魅力をスポイルしてしまった感は拭えません。

また当時のEPICの思惑と、バンドのアメリカン・マーケット狙いの方向性が嚙み合わなかったそうで、ポップにもヘヴィにも振り切れなかった半端さが多少残っている気もします。

ただ時代はまだまだポップ・メタルが大衆化する以前の頃で、本作の洗練された明快なアメリカン・ロックは早すぎた1枚と言えるのかもしれません。

シングルともなったオープニング・ナンバー、「JUKE BOX ROCK'N' ROLLER」のガッツ溢れるパワー、「さよなら BOY」での哀愁メロディが泣かせてくれるパワー・バラード路線等、聴きどころにも困らない良作であるのは間違いありません。


1995度リリース盤

盤面は、かなり綺麗な状態です。
ジャケットも、かなり美品と思われます。
歌詞掲載有りです。
ケース裏面部分のジャケットは、元々無い仕様です。
商品コード : 14740A
定価 : 1,500
価格 : 2,000円(税込)
ポイント : 20
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