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NAZARETH/PLAY 'N' THE GAME ナザレス プレイン・ザ・ゲーム 76年作 NAZARETH/PLAY 'N' THE GAME ナザレス プレイン・ザ・ゲーム 76年作 NAZARETH/PLAY 'N' THE GAME ナザレス プレイン・ザ・ゲーム 76年作
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NAZARETH/PLAY 'N' THE GAME ナザレス プレイン・ザ・ゲーム 76年作

製造元:CASTLE CLASSICS
品番 CLACD 219
UK盤 全9曲

ナザレス 『プレイン・ザ・ゲーム』

オリジナルは76年作、ナザレスの通算8作目となったアルバムです。

75年の6作目である「人食い犬(Hair of the Dog)」の成功を受けて、徐々にアメリカ指向を強めっていた作風ですが、けっしてAOR化をしているわけではありません。

オープニングの「Somebody To Roll」の彼等特有のゴリゴリ・ハード・ロックが炸裂、印象的なメタリックなリフとアクセル・ローズが敬愛するダン・マッカファーティーの塩っ辛いヴォーカルがグイグイ引っ張ってくれます。

かつてストーンズも取り上げたR&Bのカヴァー、アルヴィン・ロビンソンの「Down Homw Girl」もハード・ロック・ヴァージョンとなっています。

サザン・ソウルの伝説的シンガー、ジョー・テックスの「I Want To Do Everything For You」も、ご機嫌なスロー・ブギ・スタイルで聴かせてくれます。

一方ドリフターズの「I Don't Want To Go On Without You」、そして意外にも思えるビーチ・ボーイズの「Wild Honey」といったカヴァーでは、ナザレスの代表曲ともなった「Love Hurts」を彷彿させる哀愁感と甘さを演出してくれています。

アメリカのアーティストのカヴァーが4曲も含まれているため、どうも本作が軟弱化したナザレスの作品と思われがちですが、オリジナル・ナンバーでは相変わらずガッツ溢れるハード・ロッカーとしての資質は健在です。

ファンキーな「Waiting For The Man」は、クイーンの「地獄へ道連れ」のお手本になった感もありますし、ポップに疾走する「L.A. Girls」はブリティッシュ・ハードの伝統をしっかりと感じさせてくれます。

男臭さと大人の哀愁節を感じさせてくれる超B級バンド、そんな形容が許されるかどうかわかりませんが、70年代ハード・ロックの芳しい香りも持った1枚なのは間違いないと思います。


1990年度リリース盤

盤面は、かなり綺麗な状態です。
ジャケットも、美品と思われます。
 
商品コード : 14961
価格 : 1,500円(税込)
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