2018年 06月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
今日

お問い合わせ

    
 

トップ > メロディアス・ハード > PRISM/BEAT STREET 83年作 プリズム ビート・ストリート プログレ・ハード化

PRISM/BEAT STREET 83年作 プリズム ビート・ストリート プログレ・ハード化 PRISM/BEAT STREET 83年作 プリズム ビート・ストリート プログレ・ハード化 PRISM/BEAT STREET 83年作 プリズム ビート・ストリート プログレ・ハード化 PRISM/BEAT STREET 83年作 プリズム ビート・ストリート プログレ・ハード化
PRISM/BEAT STREET 83年作 プリズム ビート・ストリート プログレ・ハード化 PRISM/BEAT STREET 83年作 プリズム ビート・ストリート プログレ・ハード化 PRISM/BEAT STREET 83年作 プリズム ビート・ストリート プログレ・ハード化 PRISM/BEAT STREET 83年作 プリズム ビート・ストリート プログレ・ハード化
拡大画像

PRISM/BEAT STREET 83年作 プリズム ビート・ストリート プログレ・ハード化

製造元:RENAISSANCE RECORDS
品番 RMED-151
USA盤 全18曲 (ボーナス・トラック9曲含む)

プリズム 『ビート・ストリート』

カナダの老舗プログレ・ハード・バンド、プリズムの83年作のアルバムです。

あのブルース・フェアバーンが見出し、77年にデビュー、ジム・ヴァランスをドラマーとして擁し、ハード・ロックからAORまで幅広いポップ・ロックと言えるソフトな路線から徐々にサウンドを洗練し、80年代にはメロディアス・ハードのプロトタイプ的なバンドへと変貌しています。

通算6作目となった本作ではオリジナル・メンバーが一人もいなくなってしまい、別バンドとして生まれ変わっています。

二代目ヴォーカリストであるヘンリー・スモールのソロ・プロジェクトとでも言うべき内容となっているのですが、豪華ゲスト陣がなかなか興味を抱かせてくれます。

ボビー・キンボール、ビル・チャンプリン、ティモシー・B・シュミット、アラン・パスカ、リッチー・ズィトー等のサポートを得て、よりアメリカン・ハード色を強めたサウンドとなっています。

ちなみにリッチー・ズィトーはここではソング・ライターとしてかなり貢献しているのですが、本作に関わって以降、CHEAP TRICKやHEARTを再生させたプロデューサーとして大成しています。

80年代ポップ・メタル夜明け前という事もあり、多少中途半端さが残る甘さとハードさが同居していますが、なかなか楽しませてくれるプログレ・ハード作品です。

同郷のトライアンフよりもソフトで、ラヴァーボーイよりもメタリック、更にSAGAの様なエレ・ポップ感覚もプラス、といった感じでしょうか。

スマッシュ・ヒットしたシングル、「I Don't Want To Want You Anymore」は、なかなかの80年代パワー・バラードの佳曲となっており、もっと再評価されてもいいと思われます。
(ちなみに追加収録されたボーナス・トラックには、かなり良曲が多いのでおすすめです)

カナダ特有の透明感も魅力的で、この手のプログレ・ハード・バンドが好きな方にとっては、実に親しみやすいアルバムだと思います。


2008年度リリース盤

盤面には、一部プレス・ミスと思われるスレが見られますが、
再生には全く問題ありません。
ジャケットは、美品と思われます。

 
商品コード : 14973A
価格 : 3,000円(税込)
ポイント : 30
数量    売り切れ
 

会員登録で送料無料!5,000円以上のお買上げで5%引き! ←ここをクリック

品切れ SOLD OUT

  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません