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KING CRIMSON/EARTHBOUND 72年リリース作 リマスター盤 KING CRIMSON/EARTHBOUND 72年リリース作 リマスター盤 KING CRIMSON/EARTHBOUND 72年リリース作 リマスター盤
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KING CRIMSON/EARTHBOUND 72年リリース作 リマスター盤

製造元:Discipline Global Mobile
品番 DGM0511
USA盤 全5曲 30th ANNIVERSARY EDITION
24 bit リマスター盤 HDCD仕様

キング・クリムゾン 『アースバウンド』

オリジナルは72年リリース作、キング・クリムゾンの通算5枚目として発表された本作は、彼等にとって初のライヴ・アルバムとなりました。

これまでとは違い、かなりシンプルなジャケット・デザインなのですが、サウンドに至っては酷いと言い切っていいものとして有名かもしれません。

72年のアメリカ公演での収録なのですが、音源はカセット録音によるものらしく、わざと歪ませたとも思われる音質は逆に当時のバンドの荒々しさを強調するものとなりました。

第4期と言われる時代で、当時のメンバーは御大ロバート・フリップを中心に、メル・コリンズ、ボズ・バレル、イアン・ウォーレスという布陣で、ジャズ・ロック色の特に強いメンバーが揃っていました。

この4人による「21st Century Schizoid」が特に圧巻で、フリーキーなヴォーカルと、後半のコリンズのサックスが爆発する熱演となり、11分を超すプレイとなっていますが、一瞬足りとも耳を離す事ができない程です。

この1曲を聴くためだけでも、本作の意味は大きいのではないでしょうか。

未発表曲であった「Peoria」、「Groon」も凄まじいインプロビゼーションの欧州で、当時のUKロックの流行の先端とも言えるジャズ、そしてファンキーなタッチは、以降のクリムゾンの展開を考えても異色のバンド・サウンドだと思えます。

アヴァンギャルド・ジャズ路線を突き詰めたかったのでしょうが、フリップ先生は結局このライナップに納得がいかず、後にバンドを解散させてしまいます。

残された3人はアレクシス・コーナーと共にスネイプを結成するのですが、すでにここでその片鱗が見えているのも興味深いところです。

録音状態が良くない事により、ライヴ・バンドとしていかにユニークな存在であったかが浮き彫りになっているという意味では貴重な記録であり、キング・クリムゾンのアザー・サイドを堪能できる1枚であるのは間違いないと思います。


2004年度リリース盤

盤面は、かなり綺麗な状態です。
ジャケットも、かなり美品と思われます。
 
商品コード : 15086
価格 : 1,200円(税込)
ポイント : 12
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