2018年 06月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
今日

お問い合わせ

    
 

トップ > すべての商品 > BAD COMPANY/DANGEROUS AGE 88年作 国内盤 バッド・カンパニー

BAD COMPANY/DANGEROUS AGE 88年作 国内盤 バッド・カンパニー BAD COMPANY/DANGEROUS AGE 88年作 国内盤 バッド・カンパニー BAD COMPANY/DANGEROUS AGE 88年作 国内盤 バッド・カンパニー BAD COMPANY/DANGEROUS AGE 88年作 国内盤 バッド・カンパニー
BAD COMPANY/DANGEROUS AGE 88年作 国内盤 バッド・カンパニー BAD COMPANY/DANGEROUS AGE 88年作 国内盤 バッド・カンパニー BAD COMPANY/DANGEROUS AGE 88年作 国内盤 バッド・カンパニー BAD COMPANY/DANGEROUS AGE 88年作 国内盤 バッド・カンパニー
拡大画像

BAD COMPANY/DANGEROUS AGE 88年作 国内盤 バッド・カンパニー

製造元:WARNER-PIONEER CORPORATION
品番 25P2-2279
国内盤 全11曲 (ボーナス・トラック1曲含む) 

バッド・カンパニー 『デインジャラス・エイジ』

ブライアン・ハウをヴォーカリストに据えた新生バッド・カンパニーの88年作、第二弾となったアルバムです。

前作ではキース・オルセン、そしてミック・ジョーンズをプロデュースに迎え、サウンドのフォリナー化が注目を浴びましたが、本作でもその路線は踏襲されています。

プロデューサーでもあり、数曲のソング・ライティングに加わっているテリー・トーマスは、フォリナーの91年作の「Unusual Heat」にも関わっている事もあり、この二つのバンドの共通点も自ずと増えていったと思います。

加えてブライアン・ハウの声が、時折ルー・グラムに聴こえてしまうのも、聴き手によっては混同してしまう可能性もあるのでは、と危惧してしまいます。

ただやはりミック・ラルフス、サイモン・カークのオリジナル・メンバーが生み出す、独特の間の美学、泣き節を活かしたギターの心地良さは、バッド・カンパニーのブランド名の有効性をうかがわせます。

フォリナー程突き抜けたキャッチーさを追求しているわけではなく、煮え切らないとも思えるブリティッシュ・ハードとアメリカン・ハードの中道をバランス良くまとめる手腕は見事で、それが当時のこのバンドの個性となっていたのは確かだと思います。

焦らして焦らして、コーラスで一気に解放するメロディ・センスは、なかなかクセになる気もするのですが、「Something About You」の様なせつないバラードがポンと出されると、やはり耳を奪われずにはいられません。

VAN HALENを思い出させるジャケット・センスの良さも特筆すべきですが、今の時代で言えば、物議を醸し出すものなのかもしれません。


1988年度リリース盤

盤面は、ほぼ新品同様の状態です。
ジャケットも、かなり美品と思われます。
帯無し、解説、歌詞対訳付きです。
商品コード : 15093A
定価 : 2,500
価格 : 1,200円(税込)
ポイント : 12
数量    売り切れ
 

会員登録で送料無料!5,000円以上のお買上げで5%引き! ←ここをクリック

品切れ SOLD OUT

  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません