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ANTHEM/ETERNAL WARRIOR 2004年作 アンセム エターナル・ウォーリアー ANTHEM/ETERNAL WARRIOR 2004年作 アンセム エターナル・ウォーリアー ANTHEM/ETERNAL WARRIOR 2004年作 アンセム エターナル・ウォーリアー ANTHEM/ETERNAL WARRIOR 2004年作 アンセム エターナル・ウォーリアー
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ANTHEM/ETERNAL WARRIOR 2004年作 アンセム エターナル・ウォーリアー

製造元:ビクター エンタテインメント
品番 VICP-62775
国内盤 全10曲 ピクチャーレーベル

アンセム 『エターナル・ウォーリアー』

アンセムが2004年にリリースした復活第三弾、通算10作目となったアルバムです。

2001年の再結成後の充実ぶりをもちろん、彼等の最大の武器であるメロディックなパワー・メタルの完成度が十分に堪能できる力作となっています。
(オリコン・チャート50位内にくい込むという健闘ぶりは、根強い人気を証明する事にもなりました)

まず最初に気づかされるのは、全体的なクリアでパワフルな質感、これは名匠クリス・タンガリーディスがミックスを担当した事が大きく影響していると思われます。


加えて「SEVEN HILLS」以来の巧みなリフ、メロディが更に洗練されているため、メジャー感が一気にアップしている点も見逃せないでしょう。

アルバムのオープニング3曲はすでにシングルとして先行リリースされていましたが、ストロングなリフとスピード感に溢れた王道アンセム節が炸裂するメドレーの様に聴こえ、完璧な流れを構成しています。

キャッチーなサビと太いコーラス、拳を振り上げての大合唱必至といったナンバーが続く中、メロディアスな魅力もしっかり残してくれています。

「LIFE GOES ON」の期待を煽るドラマティックな旋律や、「DISTRESS」でのパワー・バラード・メタルとでも表現できそうな哀愁節では坂本英三のヴォーカリストとしての力量を思い知らされます。

パワフルだけではない、しっかりとした歌メロとヘヴィなバンド・サウンドのコントラストはやはりアンセムならではでしょう。

「ソウル・クライ」は初期アンセムに最も近いと思われる覚えやすいメロディが特徴的なミドル・ヘヴィ・ナンバー。

清水昭男の超絶テクとメロディ・センスが生かされたインスト・ナンバー、「OMEGA MAN」もかつてのマイケル・シェンカーを彷彿させるドラマ性の強いアクセントとして聴きどころになっています。


2004年度リリース盤

盤面には細かいキズ、スレが多少目立ちますが、再生には全く問題ありません。
ジャケット(ブックレット・タイプ)最終ページ内部に、
解説書が張り付けられています。
(外観や読むのには支障はありません)
帯無し、解説、歌詞掲載有りです。
商品コード : 15993A
定価 : 3,045
価格 : 1,600円(税込)
ポイント : 16
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