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LION/TROUBLE IN ANGEL CITY ライオン 89年作 LAメタル必聴盤 LION/TROUBLE IN ANGEL CITY ライオン 89年作 LAメタル必聴盤 LION/TROUBLE IN ANGEL CITY ライオン 89年作 LAメタル必聴盤 LION/TROUBLE IN ANGEL CITY ライオン 89年作 LAメタル必聴盤
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LION/TROUBLE IN ANGEL CITY ライオン 89年作 LAメタル必聴盤

製造元:GRAND SLAMM
品番 SLAMCD 5
UK盤 全10曲

ライオン 『トラブル・イン・エンジェル・シティ』

89年作、LAメタルのフラッシーなギターと、ブリティッシュの情感溢れるヴォーカルが合体した事で、ここ日本でも熱い支持を受けたライオンのセカンド・アルバムで最終作となった1枚です。

今だ80年代名盤として愛され、バンドの悲劇的とも言える運命と共に伝説的に語られています。

カル・スワンとダグ・アルドッチの名コンビに加え、元STEELERのマーク・エドワーズとキャラクターも揃い、歌心溢れるメロディアスな個性は、日本人の琴線に触れまくりだったのだと思います。

残念ながらアルバム・タイトル通りの様々なトラブルを抱えバンドは解散、そのままBAD MOON RISINGへとキャリアは続行していくわけですが、本作の完成度は時間が経っても薄れていないと思います。

まさにLAメタル・ミーツ・ホワイトスネイク、といった表現がピッタリなのでしょうが、ブリティッシュ・ハードの哀愁節の伝統は守りながら、あくまでも洗練された80年代以降のメタルとしてブルースから影響は皆無なのが新鮮でした。

燃え上がる様な絶唱型ヴォーカルは、けっして情緒過多にならない翳りが魅力的で、キャッチーなメロディを最適な形で演出しています。

疾走していくHR/HMの醍醐味と、泣けるバラード・スタイルの理想的な融合の極みこそが、彼等の最大の魅力であったため、同時代のLAメタル勢には無い風格が見られました。

サウンド・プロダクションの弱さが多少気になりますが、それをも凌駕する曲の良さが長年愛され続けている理由だと思います。

「Lock Up Your Daughters」や「Hold On」といったナンバーは、涙腺が崩壊しながら拳を振り上げる典型的な「泣けるメタル」の名曲だと思います。


1989年度リリース盤

盤面には,微弱なキズ多少目立ちますが、
再生には全く問題ありません。
ジャケット端部に、多少のヨレが見られます。
商品コード : 12242A
価格 : 3,500円(税込)
ポイント : 35
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