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RIOT/THE PRIVILEGE OF POWER ライオット 国内盤 90年作 RIOT/THE PRIVILEGE OF POWER ライオット 国内盤 90年作 RIOT/THE PRIVILEGE OF POWER ライオット 国内盤 90年作 RIOT/THE PRIVILEGE OF POWER ライオット 国内盤 90年作
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RIOT/THE PRIVILEGE OF POWER ライオット 国内盤 90年作

製造元:CBS/SONY
品番 CSCS-5053
国内盤 全10曲

ライオット 『ザ・プリヴィレッジ・オブ・パワー』

90年作、ライオットの通算7作目のアルバムで、彼等のキャリアの中でも異色作と言える傑作です。

初のコンセプト作となっていますが、壮大なストーリー仕立てになっているわけではなく、ジャケット・アートに準じて言うならば、チャンネルを変える様にして映し出される過去、現在、未来でのメタル・スピリットが描かれているといった感じでしょうか。

時空間を超えてのライオットの基本姿勢が、アンセムとして並べられていると言ってもいいかもしれません。

驚くべきはアルバムの構成、サウンド・プロダクションで、まず各曲の間に挟まれたSEの効果的なドラマ性、そしてタワー・オブ・パワー、ブレッカー・ブラザーズのゲストによるホーン・セクションの大胆な導入です。

ブラス・メタルというジャンル確立というよりは、前作の「THUNDERSTEEL」のパワー・メタル路線を踏襲しながら、二番煎じで終わらないバンドの実験性によるものと思われますが、確かに新鮮なメタルとして響いています。

またジョー・リン・ターナーがコーラスとして4曲参加、アル・ディ・メオラのハード・フュージョン系のカヴァー、またラップの導入等、旺盛なチャレンジ精神を見せてくれています。

この試みが全体像を中途半端にする事なく、前作から引き継がれたスピード、パワーを遺憾なく発揮されているのが見事です。

バラエティに富んでいるというよりは、骨格はパワー・メタル、哀愁メタルがしっかりと形成されているため、カラフルなRIOT節が楽しめると表現した方がいいのかもしれません。

SEやホーンが邪魔、とお思いのファンもいるのかもしれませんが、個人的にはコンセプト作としての個性と各ナンバーを最大限に生かすための演出として必要だったのでは、と考えます。

尚、国内盤では「THUNDERSTELL」以降のライオットに対する大きな期待の現れか、伊藤政則氏、酒井康氏、和田誠氏と、日本を代表するメタル伝道師の三者が熱い解説を寄せています。


1990年度リリース盤

盤面には、微弱なキズが多少目立ちますが、再生には全く問題ありません。
ジャケットは、かなり美品と思われます。
帯有り、解説、歌詞対訳付きです。
商品コード : 12852
定価 : 2,300
価格 : 1,200円(税込)
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