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DAKOTA/THE LAST STANDING MAN ダコタ 美メロ炸裂 97年作 DAKOTA/THE LAST STANDING MAN ダコタ 美メロ炸裂 97年作 DAKOTA/THE LAST STANDING MAN ダコタ 美メロ炸裂 97年作
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DAKOTA/THE LAST STANDING MAN ダコタ 美メロ炸裂 97年作

製造元:ESCAPE MUSIC
品番 ESM023
イタリア盤 全13曲

ダコタ 『ザ・ラスト・スタンディング・マン』

80年代にデビューし、CHEAP TRICK、QUEEN等とのツアーで注目され、プログレ・ハード、ハード・ポップ系のバンドとしてその将来を期待されたダコタは、大きな成功をする事なく解散しますが、96年に「MR. LUCKY」で突如として復活します。

メロディアス・ハードの専門レーベルとしてすでに名高いESCAPEよりリリースされた事もあり、メロディック・ロック・ファンから再注目される事になります。

その彼等が精力的に活動を続け、本作は復活第2弾となるアルバムとなりました。

前作ではAOR系のハード・ポップといった感も強かったのですが、本作ではプログレ・ハード色を強め、初期TOTOとフォリナーの中間といった印象を強く思わせます。

ジャケットの雰囲気もなかなかで、サウンドのイメージを忠実に伝えるものとなり、80年代産業ロックという言葉に素直に反応できる方にとっては愛すべき1枚になると思います。

サウンド・プロダクションも見事で、タイトかつパワフルなドラムと華やかなキーボードがTOTOサウンドを彷彿させながらバランスのとれたバンド・サウンドを先導していき、ミドル・トーンのクリアなヴォーカルがメロディに幅広い表情を与えています。

呆れる程のメロディの充実度が耳を惹くために、単なるBGMとして聞き流す事を許しません。

バカ売れしてもおかしくなかったと思うのですが、こうしたバンドは一部のマニアックなメロディ愛好家には絶大な支持を受ける事はあっても、メインストリームには成り得ないという事実が本当に苦々しく思えます。


1997年度リリース盤

盤面は、ほぼ新品同様の状態です。
ケース、ジャケットも、かなり美品と思われます。
歌詞掲載有りです。
商品コード : 12897A
価格 : 2,000円(税込)
ポイント : 20
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