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BILL BRUFORD/FEELS GOOD TO ME ビル・ブルーフォード 初ソロ作 77年作 BILL BRUFORD/FEELS GOOD TO ME ビル・ブルーフォード 初ソロ作 77年作 BILL BRUFORD/FEELS GOOD TO ME ビル・ブルーフォード 初ソロ作 77年作 BILL BRUFORD/FEELS GOOD TO ME ビル・ブルーフォード 初ソロ作 77年作 BILL BRUFORD/FEELS GOOD TO ME ビル・ブルーフォード 初ソロ作 77年作
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BILL BRUFORD/FEELS GOOD TO ME ビル・ブルーフォード 初ソロ作 77年作

製造元:E'G
品番 EGCD 33
USA盤 全10曲 

ビル・ブルーフォード 『フィールズ・グッド・トゥ・ミー』

オリジナルは77年作、ビル・ブルーフォード(ブラッフォード)の初のソロ名義作となったアルバムです。

YESのオリジナル・メンバー、KING CRIMSONでの活動で名を馳せた彼の大きな転機にもなった1枚だと思われます。

70年代のクリムゾンが解散後、カンタベリー系のバンド、NATIONAL HEALTHに一時的に参加しますが、そこで知り合ったキーボーディスト、デイヴ・スチュワートやアラン・ホールズワースを迎えています。

更にはやはりナショナル・ヘルスの同僚であり、後にWHITESNAKE、VOW WOW、BLACK SABBATHに参加するHR/HM界の大物ベーシストとして知られるニール・マーレイの名前もクレジットされていますが、アルバム全体で印象的なベースを聴かせてくれるのは、以降ビルと深い繋がりを持つジェフ・バーリンです。

本作をきっかけにホールズワース、ジョン・ウェットン、エディ・ジョブソンをUKを結成する事になった様ですが、このアルバムの後半で見られるかなりメロディアスな展開はそのままUKへのアイデアとして生かされたのかもしれません。

ジャズ、フュージョン、クロスオーヴァーという境界線がかなり曖昧だった時代の大傑作だと思いますが、アネット・ピーコックをゲストに迎えたヴォーカル・ナンバーではミステリアスなプログレの魅力を全開させていて、幅広い層のファンが魅了されたのだと思います。

難解な音楽理論よりも肉体的快感が優先してカタルシスを生むのが、この人の個性でもある気がしますが、本作の説明し難い高揚感と浮遊感はそうした要因によるものかもしれません。

もちろん独特の質感をもつビルのドラムの音、バンド・サウンドのスリリングな展開、そして親しみやすいメロディが自由な発想でまとめ上げられているのが一番の凄さでしょう。


1990年度リリース盤

盤面は、かなり綺麗な状態です。
ジャケットも、かなり美品と思われます。
歌詞掲載有りです。
商品コード : 13144A
価格 : 1,500円(税込)
ポイント : 15
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