2019年 01月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
今日

お問い合わせ

    
 

トップ > CANADIAN > 80年代 > WRABIT/WEST SIDE KID ラビット ウエスト・サイド・キッド 83年作 リプロ盤

WRABIT/WEST SIDE KID ラビット ウエスト・サイド・キッド 83年作 リプロ盤 WRABIT/WEST SIDE KID ラビット ウエスト・サイド・キッド 83年作 リプロ盤 WRABIT/WEST SIDE KID ラビット ウエスト・サイド・キッド 83年作 リプロ盤
WRABIT/WEST SIDE KID ラビット ウエスト・サイド・キッド 83年作 リプロ盤 WRABIT/WEST SIDE KID ラビット ウエスト・サイド・キッド 83年作 リプロ盤 WRABIT/WEST SIDE KID ラビット ウエスト・サイド・キッド 83年作 リプロ盤
拡大画像

WRABIT/WEST SIDE KID ラビット ウエスト・サイド・キッド 83年作 リプロ盤

製造元不明 リプロ盤 プレスCD
全12曲 (ボーナス・トラック2曲含む)

ラビット 『ウエスト・サイド・キッド』

オリジナルは83年作、カナディアン・ハードの幻の名バンド、ラビットのサード・アルバムにして、彼等のラスト作となった1枚です。

LOVERBOYやTRIUMPHにも通じる同郷の透明感とキャッチーさが売りなのですが、このラビットの場合はAOR色とアメリカン・プログレ・ハード色の絶妙なバランス具合が売りで、緻密なバンド・サウンドも時折味を見せる個性を持っています。

ヴォーカリストも高音がベースながら、独特の翳り具合を持つ声質が、ちょうどスティーヴ・ペリーとルー・グラムの中道を行く感じとでも言えるかもしれません。

天才的なメロディ・メイカーぶりを見せるのは、そのヴォーカリスト、ルー・ナデュー、そして後にカナダのメタル・クイーン、リー・アーロンのバックで活躍したギターのジョン・アルバーニと、ベースのクリス・ウェイ。

この3人以外のメンバーがどうも不安定な状態が続いた様で、前作に引き続きメンバー・チェンジが行われており、結局本作の見事な完成度をしても大成できずに解散してしまいました。

どこかNEW WAVE BANDを感じさせる様なジャケットは頂けませんが、内容は無視できない素晴らしいメロディ集となっています。

JOURNEY、TOTO、FOREIGNERといった王道をしっかりと踏襲しつつ、NIGHT RANGER以降の80年代ポップ・メタルの道標となるべき資質を感じさせる1枚で、多くのメロディアス・ハード・ファンを虜にする事請け合いです。

どうも正式にCD化されたのは日本のみの様で、本作もコレクターズ盤として出回っているのが非常に残念なのですが、パッケージ、音質共に高性能なものとなっています。


盤面は、ほぼ新品同様の状態です。
ケース、ジャケットも、かなり美品と思われます。

本商品はオフィシャル・リリース物ではありません。
いわゆるリプロ盤となるものです。
ご理解ある方のみ、ご購入お願い致します。
商品コード : 13164
価格 : 3,000円(税込)
ポイント : 30
数量    売り切れ
 

会員登録で送料無料!5,000円以上のお買上げで5%引き! ←ここをクリック

品切れ SOLD OUT

  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません