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BUDGIE/バッジー 71年作 デビュー・アルバム 英国ハード名バンド BUDGIE/バッジー 71年作 デビュー・アルバム 英国ハード名バンド
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BUDGIE/バッジー 71年作 デビュー・アルバム 英国ハード名バンド

製造元:ROADRACER RECORDS
品番 RRD 9309
USA盤 全9曲 (ボーナス・トラック1曲含む)

バッジー 『バッジー』

オリジナルは71年作、ブリティッシュ・ハードからN.W.O.B.H.M.へと、その橋渡し役として重要な役割を果たしたと思われるバッジーのデビュー・アルバムです。

ウェールズ出身の3人組で、当時としてブルースの影響を感じさせない独特のリフとメロディをすでに確率していたバンドです。

プロデューサーはブラック・サバスの初期作品を手掛けてきたロジャー・ベイン、そのためかサバスとも比較される事が多かった様ですが、ハイトーン・ヴォーカルと鋭角的なリフ、メロウなセンスはむしろツェッペリンと通じる部分が大きかったと思います。

英国特有の憂いと翳りを感じさせるプログレ的香りも漂わせながら、幅広い音楽性が個性となっていますが、やはり特筆すべきはトリオとしてのバンド・サウンドのエッジの鋭さでしょう。

8分を超える大作、「Nude Disintegrating Parachutist Woman」ではサバスのダークでヘヴィな質感から、超絶バトルへと疾走を始めていく流れが圧巻です。

70年代的なこもったサウンド・プロダクションこそ時代を感じさせますが、メロディ構成、リフ作りはかなり斬新だったと思え、ラスト曲の「Homicidal Suicidal」等はツェッペリン風かと思えば予想のつかない転調やカオス的なアレンジがこのバンドのユニークさを物語っています。

途中挟まれるアコースティック調の小曲も魅力的で、牧歌的なほんわり感を演出しています。

バンド名の意味するセキセイインコ、何やら妖しげな歌詞、メンバーの佇まいもどっか変で、この一風変わったセンスがメタリカ等へ影響を与えていたのだと思います。


199年度リリース盤

盤面は、ほぼ新品同様の状態です。
ジャケット、ケースも、かなり美品と思われます。
商品コード : 14126A
価格 : 2,500円(税込)
ポイント : 25
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