2018年 08月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
今日

お問い合わせ

    
 

トップ > LAメタル > BRITNY FOX/BITE DOWN HARD ブリトニー・フォックス バイト・ダウン・ハード 91年作

BRITNY FOX/BITE DOWN HARD ブリトニー・フォックス バイト・ダウン・ハード 91年作 BRITNY FOX/BITE DOWN HARD ブリトニー・フォックス バイト・ダウン・ハード 91年作 BRITNY FOX/BITE DOWN HARD ブリトニー・フォックス バイト・ダウン・ハード 91年作
BRITNY FOX/BITE DOWN HARD ブリトニー・フォックス バイト・ダウン・ハード 91年作 BRITNY FOX/BITE DOWN HARD ブリトニー・フォックス バイト・ダウン・ハード 91年作 BRITNY FOX/BITE DOWN HARD ブリトニー・フォックス バイト・ダウン・ハード 91年作
拡大画像

BRITNY FOX/BITE DOWN HARD ブリトニー・フォックス バイト・ダウン・ハード 91年作

製造元:eastwest records america
品番 7 91790-2
USA盤 全10曲

ブリトニー・フォックス 『バイト・ダウン・ハード』

ヘア・メタル勢の80年代後半のブーム沈静化のなかで、シンデレラの二番煎じと揶揄されながらも最前列で健闘していたブリトニー・フォックスのサード・アルバムです。

前2作までフロントマンを務めていたヴォーカリストのディジー・ディーン・デヴィッドソンが脱退し、本作では新たにトミー・パリスを迎えています。

このメンバー・チェンジと、押し寄せるグランジ、オルタナの大波は、このバンドに大きな影響を与えてはいなかった様です。

LAメタルの伝統とも言えるキャッチーかつシンプルなリフを骨格に、良くも悪くも期待を裏切らないコンパクトな商業メタルを聴かせてくれます。

いわば時代を無視したサウンドを保持し続けたわけですが、妙に好感が持てて仕方がありません。

パーティー・ロック然とした歌詞と、お約束のパワー・バラードまできっちりこなしているのは、逆に言えば80’sメタルに真剣に取り組んでいたとも言えるのではないでしょうか。

ザック・ワイルドや、POISONのリッキー・ロケットのゲスト参加により、華を添える事も忘れていません。

的確なソング・ライティング・センス、恵まれたルックス、そしてタイトなバンド・サウンドは、軽く平均点をクリアしていたにも関わらず、その他大勢のグラム・メタル・バンドと共に自然消滅してしまったわけですが、時々引っ張りだして聴きたくなるのは一体何故なんでしょうか。

物事がシンプルであればあるほど、普遍性を勝ち得ていくのは良くある事だと思いますが、メタルにおいても本作の様なわかりやすさは常に一定層の支持を得ながら、荒涼とした平野で鳴り続けている気がします。


1991年度リリース盤

盤面は、かなり綺麗な状態です。
ケース、ジャケットも、比較的美品と思われます。
歌詞掲載有りです。
商品コード : 14229AY
価格 : 3,000円(税込)
ポイント : 30
数量    売り切れ
 

会員登録で送料無料!5,000円以上のお買上げで5%引き! ←ここをクリック

品切れ SOLD OUT

  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません