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RACER X/EXTREME VOLUME LIVE 88年 PAUL GILBERT 国内盤 RACER X/EXTREME VOLUME LIVE 88年 PAUL GILBERT 国内盤
RACER X/EXTREME VOLUME LIVE 88年 PAUL GILBERT 国内盤 RACER X/EXTREME VOLUME LIVE 88年 PAUL GILBERT 国内盤
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RACER X/EXTREME VOLUME LIVE 88年 PAUL GILBERT 国内盤

製造元:SOUNDS MARKETING SYSTEM/FEMS
品番 MP28-5330
国内盤 全12曲

レーサーX 『ライヴ -イクストリーム・ヴォリューム-』

オリジナルは88年リリース作、レーサーXの初のライヴ盤となった1枚です。

収録は88年、LAの名門ライヴハウス、カントリークラブ。

もちろんMR. BIG結成直前のポール・ギルバート在籍時のもので、彼と共に速弾きを誇るブルース・ブイエとのツイン・リード体制が話題になっていた頃です。

各メンバーのソロ・パートを含めたライヴの模様は、このバンドがいかに超絶テクニシャン集団であったか改めて思い知らされるものとなっています。

元々正統派パワー・メタルとしての個性が強い上に、光速スピードが加わるわけですから、ライヴではそのダイナミズムが更に倍増されている気がします。

曲良し、テク良し、見栄え良しと、バンドとしては絶好調の時代であったわけですが、その後の各メンバーの大躍進がまた興味深く、本作での充実したプレイを聴けばそれも納得行くというものです。

ポールは最早説明不要だと思いますが、ヴォーカリストのジェフ・マーティンはなんとドラマーとしてジェイク・E・リーのBADLANDSへ参加。
(ちなみに本作の日本語解説では、ジェフはエリック・マーティンの実弟、との記述があり、ヴォーカリストとしての資質を兄弟で比較してしまっていますが、赤の他人というのが実情とされています。)

更にブルース・ブイエ、ジョン・アルディレイトの二人は、ジョン・コラビと共にTHE SCREAMを結成。
(ジョンはホアン・アルデレッテの名前で、MARS VOLTAでの活動で、より有名になります、)

そしてスコット・トラヴィスはジューダス・プリーストへ加入し、歴史的大名盤である「PAINKILLER」で更に名を上げる事になります。

そんな超スーパー・バンドであった事実にも驚かされますが、とにかく呆れる程の技術者集団が真剣に織り成す音には、神々しいまでの美しさが漂っている事に感動させられます。

尚、面白い事に本作リリース後に登場し、MR. BIGと共に90年代を股に掛けて大活躍したEXTREMEは、ここ日本ではカタカナ表記でエクストリームとして定着しましたが、本作のアルバム・タイトルは「イクストリーム・ヴォリューム」という表記になっています。


1988年度リリース盤

盤面には、微弱なキズが数本見られますが、再生には全く問題ありません。
ジャケットは、かなり美品と思われます。
帯無し、解説、歌詞対訳付きです。
商品コード : 14251
定価 : 2,800
価格 : 800円(税込)
ポイント : 8
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