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MAKE-UP/GRAND PRIX ROCK JOINT BAZZAR BEST SELECTION MAKE-UP/GRAND PRIX ROCK JOINT BAZZAR BEST SELECTION MAKE-UP/GRAND PRIX ROCK JOINT BAZZAR BEST SELECTION MAKE-UP/GRAND PRIX ROCK JOINT BAZZAR BEST SELECTION
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MAKE-UP/GRAND PRIX ROCK JOINT BAZZAR BEST SELECTION

製造元:日本コロムビア
品番 COCA-10690
国内盤 全15曲

メイク・アップ/グランプリ 『ベスト・セレクション ロック・ジョイント・バザール』

メイク・アップ、そしてグランプリのキャリアをまとめたベスト盤です。

ソウルフル、パワフルなヴォーカルを誇る山田信夫、洗練されたアメリカン・スタイルのキーボーディスト、河野陽吾の二人がこの両バンドを牽引してきたわけですが、両バンドに通じるメロディアス・ハード、ハード・ポップの中道を行くサウンドは、ジャパメタ界でも確かな個性を印象付けています。

上記の二人とギターの松澤浩明を中心に、83年に結成されたのがMAKE-UP、樋口宗孝のプロデュースによる「HOWLLING WOLF」でデビューをしています。

樋口宗孝の高校の後輩であり、高崎晃とは同級生となる松澤氏は、残念ながら樋口宗孝の他界後に後を追うようにして急逝しています。
(バンド名はLOUDNESSから譲り受けたとの話もあるようです)

4年間で4枚のアルバムを残し解散していますが、アニメ「聖闘士星矢」の主題歌となった「ペガサス幻想」は今も有名だと思います。


88年、山田、河野組はGRAND PRIXを結成、よりアメリカン・ロックへと接近した音楽性が幅広いファン層に支持される事になります。

圧倒的な説得力を持つ男臭いヴォーカルと、陽性のハード・ロック・センスが両バンドの基礎であったため、こうしてまとめて聴いても違和感が全く見られないのが特徴的で、それがまた彼等の弱点にもなっていたのかもしれません。

いずれにしても80年代ジャパメタ組の中では際立ってポップな個性を持っていたのは間違いなく、各曲のインパクトも強烈なものがあります。

MAKE-UP7曲、GRAND PRIX8曲という構成になり、特に前半のメイク・アップ時代は再発がオフィシャルでされていないためレアと言えるでしょう。

尚、MAKE-UPの「FOX ON THE RUN」(84年作のセカンド、「Straight Liner」収録)はもちろんSWEETのカヴァーで、日本語詞に改変されたヴァージョンとなっています。


1993年度リリース盤

盤面は、かなり綺麗な状態です。
ジャケットも、美品と思われます。
帯有り、歌詞掲載有りです。
商品コード : 14956A
定価 : 2,000
価格 : 1,500円(税込)
ポイント : 15
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