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MOTORHEAD/ROCK 'N' ROLL モーターヘッド ロックン・ロール 87年作 MOTORHEAD/ROCK 'N' ROLL モーターヘッド ロックン・ロール 87年作 MOTORHEAD/ROCK 'N' ROLL モーターヘッド ロックン・ロール 87年作
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MOTORHEAD/ROCK 'N' ROLL モーターヘッド ロックン・ロール 87年作

製造元:CASTLE CLASSICS
品番 CLACD 284
E.E.C.盤 全9曲

モーターヘッド 『ロックン・ロール』

オリジナルは87年作、モーターヘッドの通産8作目となったアルバムです。

「ロックン・ロール」と改めて彼等に言われると、このバンドがパンク、メタル・シーンの中で常に特殊な位置にいた事を思い知らされます。

オープニングはそのアルバム・タイトル曲で、誰もが望むレミー節全開の爆音疾走ナンバーとなっています。

前作ではビル・ラズウェルという前衛的なプロデューサーを迎え異色作とも言えるメタル作となりましたが、本作ではガイ・ビッドミードなる人物とバンドの共同プロデュースとなっています。

どうやらスラッシュ系のバンドを多く手掛けてきた人の様で、レミーが直球勝負に再び回帰したものと思われます。

結果的にはとスラッシュ的なアプローチよりもよりストレートなメタル色が強くなっていますが、87年当時のメタル・シーンの中では十分パンキッシュであったのは間違いないと思われます。

メンバー・チェンジが激しい時期でもあり、元SAXONのピート・ギルが脱退、一時的に脱退していたオリジナル・ドラマー、フィル・アニマル・テイラーが4年ぶりに復帰し、レミー、ワーゼル、フィリップ・キャンベルとの4人体制となっています。

このメンバーによる構成はしばらく安定する事になり、ミッキー・ディーが加入する90年代半ばまでモーターヘッドは4人組時代となるわけです。

シングルとなったのは「Eat The Rich」、エアロスミスにも同タイトルのナンバーがありましたが(93年)、曲後半では心なしかジョー・ペリーを思わせるリフが炸裂しています。

全体的にはNWOBHMが持っていたキャッチーさが目立ち、疾走する爆音の中でも歌メロが印象的なナンバーが多いように思われます。

その中で異色なトラックとなったのは「Blessing」で、なんとモンティ・パイソンのマイケル・ぺリンの単独ナレーションとなっています。
(伝説的スケッチ内で「死んだオウム」を売ってるペット・ショップの店主のあの人です)

どうやらモンティ・パイソン仕事をしていたスタッフがレコーディング時にいた様で、マイケル・ぺリンがオリジナルでモーターヘッドのために祈祷を捧げたものがそのまま収録されています。


1992年度リリース盤

盤面は、かなり綺麗な状態と思われます。
ジャケットも、美品と思われます。

 
商品コード : 14985A
価格 : 1,500円(税込)
ポイント : 15
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