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ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERS/MOMOFUKU 百福 2008年作 ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERS/MOMOFUKU 百福 2008年作
ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERS/MOMOFUKU 百福 2008年作 ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERS/MOMOFUKU 百福 2008年作
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ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERS/MOMOFUKU 百福 2008年作

製造元:UMG RECORDINGS/LOST HIGHWAY
品番 0602517665835
EU盤 全12曲 デジパック仕様

エルヴィス・コステロ・アンド・ジ・インポスターズ 『MOMOFUKU 百福』

2004年作の「デリヴァリー・マン」以来、4年ぶりとなったインポスターズとの共同名義(ほぼアトラクションズと言っていいのでしょう)でのコステロのアルバムです。

その間いくつかのコラボ作を発表し、最早ファンなら誰も驚かなくなったコステロのディープな音楽探求が続くと思いきや、この変わったタイトルの本作では元気のいいロッカーとして帰ってきてくれました。

ジャズやカントリーと一時期ロックから離れてしまった感がありますが、やはり本作での大人のためのパワー・ポップと
言うべきセンスに溢れた、元気一杯ソングもあれば枯れた魅力も覗かせるロック作品となれば聴き逃すわけにはいかないと思います。

日清の創設者であり、カップヌードルの生みの親、安藤百福から名前を取ったらしいアルバム・タイトルは、どこまでマジなのか相変わらず良くわかりません。

ただクレジットには2009年に死去した安藤氏に捧げる一文が添えられ、またニューヨークの有名レストラン、「MOMOFUKU」とは関係ありませんが、コステロ曰くスッゴク美味しい店ですとのコメントも書かれています・・・

いずれにしてもオープニングから80年代のコステロのパワー・ポッパーとしてのセンスが復活、粋なバンド・サウンドも派手さは無いものの、確実に職人しか出せないロックとなってる気がします。

盟友スティーヴ・ニーヴのキーボードも、どこか初期のコステロのアルバムを思い出させてくれます。

元気に飛び跳ねてたコステロをしる古くからのファンなら、本作での復活ぶりに溜飲を下げる事請け合いです。

もっと、もっと、ロックしてほしいので、本作の路線を続けて欲しいものです。


2008年度リリース盤

盤面は、ほぼ新品同様の状態です。
デジパック本体にはやや使用感が見られ、
角のスレ、剥げが多少ありますが、その他の大きなダメージはありません。
 
商品コード : 15101
価格 : 1,000円(税込)
ポイント : 10
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