2019年 01月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
今日

お問い合わせ

    
 

トップ > K〜O > VINNIE VINCENT INVASION/ALL SYSTEMS GO 88年作 リマスター盤

VINNIE VINCENT INVASION/ALL SYSTEMS GO 88年作 リマスター盤 VINNIE VINCENT INVASION/ALL SYSTEMS GO 88年作 リマスター盤 VINNIE VINCENT INVASION/ALL SYSTEMS GO 88年作 リマスター盤 VINNIE VINCENT INVASION/ALL SYSTEMS GO 88年作 リマスター盤
VINNIE VINCENT INVASION/ALL SYSTEMS GO 88年作 リマスター盤 VINNIE VINCENT INVASION/ALL SYSTEMS GO 88年作 リマスター盤 VINNIE VINCENT INVASION/ALL SYSTEMS GO 88年作 リマスター盤 VINNIE VINCENT INVASION/ALL SYSTEMS GO 88年作 リマスター盤
拡大画像

VINNIE VINCENT INVASION/ALL SYSTEMS GO 88年作 リマスター盤

製造元:ZOOM CLUB RECORDS
品番 ZCRCD68
EU盤 全11曲 デジタル・リマスター盤
 
ヴィニー・ヴィンセント・インヴェイジョン 『オール・システムズ・ゴー』

KISSの二代目ギタリストでありながら、正式メンバーとしては1枚のアルバムのみでクビになり、自己顕示欲の強い性格ばかりが評判となってしまったヴィニー・ヴィンセントは、ミュージシャンとして正当評価があまりされてこなかったと思います。

彼はエースの代役として「暗黒の神話 Creatures of the Night」に参加し、素顔を晒したキッスの「地獄の回想 Lick It Up」ではソング・ライティング面でも大いに貢献し、フラッシーなプレイと共にキッスのLAメタル・シーンでの存在感を復活させました。

実は超絶テクの持ち主であり、メロディ・メイカーとしても優れていたヴィニーが、初めてリーダー・バンドを率いたのがVINNIE VINCENT INVASIONでした。

本作はセカンド・アルバムにしてラスト作となった1枚で、前作ではジャーニーにも一時在籍した事があるロバート・フライシュマンがヴォーカリストでしたが、本作ではマーク・スローターが加入しています。

ご存知の様にマークとダナ・ストラムは、本作をきっかけにスローターを結成していくわけですが、どうもヴィニーの人間性についていけなかった様です。

マークのメタリックかつ伸びのある声を活かしたメロディアス・ハード系のナンバーが増え、パワー・バラードの充実ぶりも目立ち、前作以上に80年代メタルの隠れた大名盤として今も語られていると思います。

各メンバーの力量と、それに見合ったキャッチーなナンバーが揃いながら、バンドとヴィニーがシーンから消えてしまったのが実に残念ですが、ここでの基本コンセプトがそのままスローターへと引き継がれていった気もします。


2001年度リリース盤

盤面は、ほぼ新品同様の状態です。
ジャケット角部に一か所、折れシワがあります。
歌詞掲載有りです。
商品コード : 15255A
価格 : 1,500円(税込)
ポイント : 15
数量    売り切れ
 

会員登録で送料無料!5,000円以上のお買上げで5%引き! ←ここをクリック

品切れ SOLD OUT

  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません