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WISHBONE ASH/THERE'S THE RUB 永遠の不安 国内紙ジャケ盤 WISHBONE ASH/THERE'S THE RUB 永遠の不安 国内紙ジャケ盤 WISHBONE ASH/THERE'S THE RUB 永遠の不安 国内紙ジャケ盤
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WISHBONE ASH/THERE'S THE RUB 永遠の不安 国内紙ジャケ盤

製造元:ユニバーサル ミュージック/ビクターエンタテインメント
品番 UICY-9084
国内初回限定生産盤 全6曲 紙ジャケット仕様
ベスト・チューニング ハイ・クオリティCD

ウイッシュボーン・アッシュ/ゼアーズ・ザ・ラブ 邦題 『永遠の不安』

オリジナルは74年作、ウィッシュボーン・アッシュの通算5作目となったスタジオ・アルバムです。

「百眼の巨人アーガス」で確立した泣きのツイン・リードと湿った哀愁ハード・ロックによって、英国ではブリティッシュ・ハードの次世代として支持され、前作にあたるライヴ・アルバム、「Live Dates」も好評だった彼等はいよいよ活動の場をアメリカへと移します。

その矢先にツイン・リードの一角を担っていたテッド・ターナーが脱退、新たにアル・スチュワートのサポート・メンバーであったローリー・ワイズフィールドを迎え、バンドは新体制によりマイアミでレコーディングを敢行します。

プロデュースを務めたのは、本作完成直後にイーグルスの大ヒット作、「ホテル・カルフォルニア」を手掛けたビル・シムジクで、ここでの陽性の艶っぽさに満ちたギター・サウンドがそのままイーグルスに流用された感もどことなくしてなりません。

ウィッシュボーン・アッシュ特有の憂いのあるサウンドは後退し、よりダイナミズムが強調されたハード・ロック色が目立ち、ファンキーな一面も見せる等、彼等の新機軸が確かにうかがえます。

その中でも3曲目となる「永遠の女神 PERSEPHONE」では、これぞ泣き節と言えるバラードが炸裂し、後半では哀愁ツイン・リードが盛り上げてくれています。

ヒプノシスが担当したジャケットのセンスも抜群で、牧歌的な雰囲気から一気に洗練されたサウンドにピッタリとマッチしていると思います。


2001年度リリース盤

盤面は、かなり綺麗な状態です。
紙ジャケット本体も、かなり美品と思われます。
帯有り、解説、歌詞対訳付きです。
商品コード : 15332A
定価 : 2,141
価格 : 2,000円(税込)
ポイント : 20
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