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TED NUGENT/DOUBLE LIVE GONZO 絶叫のライヴ・ゴンゾー リマスター盤 TED NUGENT/DOUBLE LIVE GONZO 絶叫のライヴ・ゴンゾー リマスター盤 TED NUGENT/DOUBLE LIVE GONZO 絶叫のライヴ・ゴンゾー リマスター盤
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TED NUGENT/DOUBLE LIVE GONZO 絶叫のライヴ・ゴンゾー リマスター盤

製造元:ROCK CANDY
品番 CANDY014
UK盤 全11曲 デジタル・リマスター盤

テッド・ニュージェント/ダブル・ライヴ・ゴンゾー 邦題 『絶叫のライヴ・ゴンゾー』

オリジナルは78年リリース作、テッド・ニュージェントの初のライヴ盤であり、代表作となった2枚組です。

「閃光のハード・ロック」、「ハード・ギター爆撃機」、「傷だらけの野獣」と、3枚のスタジオ・アルバムでアメリカン・ハードの代表格としての地位を確立し、人気絶頂であった時期の76年から77年にかけてのライヴ音源を集めたものとなっています。

日本では今一つ全米での熱狂ぶりが伝わっていなかった気がしますが、様式美を好む日本人の国民性にはあまりにも粗暴すぎるキャラと爆音が好まれなかったのかもしれません。

同時代のエアロスミスやKISSは、確かにアメリカン・ハードとしての湿り気一切無しのダイナミズムが認知されていましたが、彼等には情緒が感じられ、スターとしての色気があったのだと思います。

加えてテクニック、そしてブルージーなプレイやエフェクトに頼らないハード・ロック、すなわち己の体力、腕力のみで掻き鳴らされている様なギター・サウンドは、ビール片手にハンバーガーを頬張る肉食系人種御用達サウンドと思われていたのかもしれません。

ただこのプリミティブな快楽追求こそ、ロックの原点でもあったはずで、今聴いても得体の知れないパワーを受け取る事のできるライヴ盤であるのは間違い無いと思います。

後にマイケル・シェンカーと組んだ事で驚かせたデレク・セント・ホルムズのクリアで整合感に溢れたヴォーカルが、野獣の暴走を見事コントロールしているのがHR/HMバンドのショーにおいて重要な役割を果たしている点は、もっと再評価されていいのではないでしょうか。

本作で初披露となった「YANK ME, CRANK ME」と彼の異名ともなった「GONZO」は始め、DISC2の怒涛に勢いで疾走していく爆撃級ハード・ロックは、全てのロック・ファンにとって必聴と言えるカタルシスを与えてくれる事請け合いです。


2006年度リリース作

盤面は、ほぼ新品同様の状態です。
ジャケット(六つ折りタイプ)も、かなり美品と思われます。
商品コード : 15371A
価格 : 1,800円(税込)
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