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BLUE CHEER/VINCEBUS ERUPTUM 68年作 ブルー・チアー デジパック +1曲 BLUE CHEER/VINCEBUS ERUPTUM 68年作 ブルー・チアー デジパック +1曲
BLUE CHEER/VINCEBUS ERUPTUM 68年作 ブルー・チアー デジパック +1曲 BLUE CHEER/VINCEBUS ERUPTUM 68年作 ブルー・チアー デジパック +1曲
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BLUE CHEER/VINCEBUS ERUPTUM 68年作 ブルー・チアー デジパック +1曲

製造元:AKARMA
品番 AK 011
ITALY盤 全7曲 (ボーナス・トラック1曲収録) 
デジパック仕様

ブルー・チアー 『ヴィンキュバス・イラプタム』

オリジナルは68年リリース、メタルのルーツを探る時には絶対に見落とせないブルー・チアーのデビュー作です。

アルバム名は造語なのか、読み方も意味も、正確なところは良くわかりません。

ただジャケットの雰囲気も手伝い、不穏な空気だけは確実に伝わってきます。

サンフランシスコ出身、それまでのヒッピー文化からさらにドラスティックな変化を見せ、LSDを意味するらしいバンド名の通り、以降のストーナー・ロックの元祖とも言われています。

ブラック・サバスとも比較されましたが、サバスがドゥームとして認知されるのとは一方、このブルー・チアーはガレージ・パンク、サイケの潮流とを生み出したと言えるサウンドが目立ちます。

アルバム中半数がカヴァーとなりますが、その中でもオープニングとなるエディ・コクランの「SUMMERTIME BLUES」はあまりにも有名でしょう。

THE WHOのヴァージョンや、日本では子供ばんどやRCサクセションが取り上げた事でも知られていますが、ここでの超弩級のフィードバック・ギターと、ドタバタ感溢れるヘヴィなリズム隊のインパクトがやはり最強と思われます。

ブルースのアメリカン・ハード的解釈という味方もできるバンド・サウンドですが、楽しく盛り上がろうぜ的な高揚感よりもドス黒い塊の様な迫力は、とても常人とは思えない緊張感に溢れていると思います。

さすがにストーナー(ドラックキメキメ状態)と呼ばれるだけに、当時としては異様なハード・ロック・アルバムとして映ったに違いないのではないでしょうか。

元祖メタルと呼ぶには、パンク・ムーヴメントの強烈な荒廃感の方が目立つ気もしますが、得体の知れない破壊力と言う意味ではサバスやツェッペリンに匹敵するものは今聴いても十分感じ取れる大傑作です。


2003年度リリース盤

盤面には微弱なキズが数本見られますが、再生には全く問題ありません。
デジパック本体にはやや使用感が見られ、
角の潰れ、スレ、汚れシミが多少あります。
商品コード : 15421A
価格 : 1,400円(税込)
ポイント : 14
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